ラグザスは2500番を軸に、ギア比と年式で選びます。Hはハイギア(ギア比6.2・巻取り93cm)、XHはエクストラハイギア(ギア比6.6・巻取り99cm)で、LBDはレバーブレーキにドラグを備えた仕様です。まず自分の釣り場の流れの速さと、糸ふけ処理のテンポをどれだけ重視するかを整理しましょう。
23モデルの2機種は自重255g・最大ドラグ力8kg・ナイロン3号150mが共通で、純粋にギア比だけの選択になります。強い流れや遠投主体で回収速度を稼ぎたいならXH、巻きの軽さと丁寧なライン操作を重視するならHが目安です。迷った場合は汎用性の高いHから始める方が扱いやすいでしょう。
19ラグザス2500H-LBDはギア比6.2と現行Hと同等ですが、自重は275gと23モデルより20g重くなります。旧年式の分だけ実売価格が下がっていることが多いため、軽さを取るか価格を取るかで新旧を選び分けるのが現実的な判断軸です。


