スペック比較表3モデル

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モデル実売目安巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)ギア比自重(g)最大ドラグ力(kg)ハンドルタイプ長さ(mm)標準自重(g)巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)標準巻糸量PE(号-m)ハンドルアーム長(mm)ベアリング(ボール/ローラー)
ダイワ(DAIWA) 一般 ベイトリール 紅牙 X IC(カウンター付き) R(右ハンドル) 2018年モデル11,935円〜544.92405ダブル/100-----
ダイワ(DAIWA) カウンター付きベイトリール 25紅牙(コウガ) RX IC 150PL18,384円〜-5.5----235 ,62 ,1-400/2-200 ,110 ,5/1
ダイワ(DAIWA) ベイトリール 26紅牙 IC 150P33,971円〜-4.8-5 ,--235 ,54 ,1-400/2-200 ,130mm-

紅牙の選び方

グレードとハンドル仕様で選びます。紅牙X ICはシリーズ内の入門グレード、25紅牙RX IC・26紅牙ICはその上位に位置づけられます。型番の150はサイズ、末尾のLは左ハンドル(表記なし・Rは右)、Pはパワー系ギアの表記として使われるのが一般的です。

実スペックの違いも判断材料になります。入門の紅牙X IC(自重240g・ギア比4.9・巻取り54cm)はダブルハンドル仕様で等速巻きの基本に忠実な構成です。25紅牙RX IC 150PL(自重235g・ギア比5.5・巻取り62cm・PE1号400m)はやや速めの巻き取りで手返しにも配慮した上位機、26紅牙IC 150P(ギア比4.8・巻取り54cm・ハンドル130mm)は低速ギアと長めのハンドルで巻きの安定を重視した構成です。

タイラバは一定速度で巻き続ける釣りのため、巻きやすさと自分の利き手に合うハンドル位置を優先して選ぶとよいでしょう。深場中心ならPE1号400mクラスの糸巻量があるモデルが安心です。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

タイラバ入門にはどのモデルがよいですか?

まずは価格を抑えた紅牙X ICクラスで十分始められます。カウンター付きで棚取りが分かりやすく、入門者ほど恩恵の大きい機能です。左巻きに慣れている方は、PLなど左ハンドルを示す型番のモデルを選びましょう。

カウンター(IC)は本当に必要ですか?

タイラバは着底からの巻き上げ距離やヒットレンジの再現が釣果に直結するため、水深表示のあるICモデルは特に初心者に有効です。船長の指示ダナに正確に合わせやすくなるのが利点で、本シリーズはIC搭載が特徴です。

紅牙X ICと上位のRX ICは何が違いますか?

登録モデルではX IC(2018)がギア比4.9・巻取り54cm、25 RX IC 150PLがギア比5.5・巻取り62cm・PE1号400mです。RXは自重235gとわずかに軽く、巻き取りに余裕がある上位グレードのため、釣行頻度が高い方や深場の釣りが多い方はRX以上を検討する価値があります。

ギア比は低いほうがよいのですか?

タイラバの基本は等速巻きのため、巻取り54cm前後の低速ギア(X ICや26紅牙IC 150P)は一定速度を保ちやすい構成です。一方、回収や巻き直しの手返しを考えると巻取り62cmのRX ICにも利点があります。等速の安定重視なら低速、手返しも重視なら速めが目安です。

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