スペック比較表4モデル

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モデル実売目安品名■自重(g)■全長(m)継数(本)■仕舞(cm)■先径/元径(mm)自重(g)全長(m)継数仕舞(cm)ルアー重量(g)先径&元径(mm)商品(左)
ダイワ(DAIWA) タイラバロッド 紅牙X 69MHB-S ブラック12,705円〜69MHB-S1042.0621080.8/8.9-------
ダイワ(DAIWA) タイラバロッド 紅牙X 69HB-S ブラック12,354円〜69HB-S1092.0621080.8/9.9-------
ダイワ(DAIWA) タイラバロッド 紅牙 N510HB-S・K18,865円〜------981.7829445-2000.8/8.4-
【セット買い】ダイワ(DAIWA) タイラバロッド 紅牙X 69HB-S ブラック + ダイワ(DAIWA) 一般 ベイトリール 紅牙 X IC(カウンター付き) R(右ハンドル) 2018年モデル22,882円〜69HB-S1092.062--------基本性能が光るタイラバエントリーモデルの決定版

紅牙の選び方

紅牙のロッドは長さ・パワー・ティップ仕様で選びます。型番の見方は「69MHB-S」なら6.9フィート級・MH(ミディアムヘビー)パワー・B(ベイト)・S(ソリッドティップ)です。タイラバは等速巻きで乗せる釣りのため、基本はベイト・ソリッドティップのモデルから、通う海域に合うパワーを選ぶ流れになります。

パワーの目安は使うヘッド重量です。軽めのタイラバや浅場中心なら69MHB-S(自重104g)、80g以上のヘッドや深場・潮の速いエリアが多いなら69HB-S(自重109g)が向きます。上位の紅牙 N510HB-S・Kは全長1.78m・自重98gと短く軽く、ルアー重量45〜200g対応と守備範囲が広いため、操作性と幅広い水深への対応を求める方に合います。

リールをまだ持っていない場合は、69HB-Sとカウンター付きベイトリール紅牙X ICのセット品でまとめて揃える方法もあります。タイラバは棚取りが釣果に直結するため、カウンター付きリールとの組み合わせは入門時に特に恩恵が大きい構成です。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

タイラバ初心者の最初の1本にはどれが向いていますか?

汎用性を重視するなら紅牙Xの69MHB-Sか69HB-Sが候補です。通う船宿で使うヘッドが軽め中心ならMH、80g以上が多い深場ならHを選ぶと扱いやすいです。リールも未所有なら、セット買いのアイテムでまとめて揃える方法もあります。

紅牙Xと無印の紅牙は何が違いますか?

紅牙Xはシリーズ内で手に取りやすい入門グレードにあたり、無印やその上位系はブランクスなどの素材・設計がより高級になるのが一般的です。まず釣りを始めるならX、感度や軽さを求めるなら上位グレードを検討するとよいでしょう。

69MHB-Sと69HB-Sはどちらを選ぶべきですか?

使うヘッド重量で選びます。両者は同じ全長2.06m・2本継で、69HB-Sのほうが元径9.9mmとひと回り強い設計です。浅場〜中深場で軽めのヘッド中心ならMH、深場や速潮で重いヘッドを多用するならHが目安になります。

6フィート台と5フィート台の長さはどう選びますか?

69系(全長2.06m)は幅広い状況に合わせやすい標準的な長さで、最初の1本に向きます。N510HB-S・K(全長1.78m)のような短いモデルは取り回しと操作性に優れ、手持ちで積極的に誘う釣りや、等速巻きの精度を上げたい方に向く構成です。

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