スペック比較表2モデル

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モデル実売目安ギア比巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)ドラグ力 (kg)自重(g)ベアリング(ボール/ローラー)標準糸巻量PE(号-m)
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レグザ(LEXA) LT300018,557円〜------
ダイワ(DAIWA) ショアジギング スピニングリール 23レグザ(LEXA) LT4000-CXH17,900円〜6.299122555/11.5号-200m

レグザの選び方

番手とギア比で用途を分けるのが基本です。「LT3000」はシーバスやエギングを含む汎用番手で、幅広いルアーゲームの1台目に合わせやすい構成です。まずよく行く釣り場と狙う魚のサイズを決めましょう。

「LT4000-CXH」はコンパクトボディのエクストラハイギアで、ギア比6.2・巻取り99cm・ドラグ力12kg・PE1.5号200mというスペックです。巻取り99cmの回収速度とドラグ力12kgの余裕は、ライトショアジギングで青物を狙う釣りに合わせやすい構成で、自重255gと4000番としては扱いやすい重さに収まっています。

太めのPEラインを使う釣りや魚のサイズが大きいフィールドなら4000番、バランス重視なら3000番が目安です。剛性重視のレグザか、軽さ重視のカルディアかで迷う場合は、負荷の大きい釣りが中心かどうかで決めるのが分かりやすい判断軸です。

各モデルの詳細と価格

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よくある質問

初心者の最初の1台にはどちらの番手が向いていますか?

堤防での汎用ルアーゲームから始めるならLT3000が合わせやすい番手です。ライトショアジギングなど青物を意識するならLT4000-CXHが候補になります。まずよく行く釣り場と狙う魚のサイズで決めるのが目安です。

レガリスやレブロスとは何が違いますか?

レグザは剛性感を重視した位置づけで知られ、入門帯のレガリス・レブロスより負荷のかかる釣りを見据えた選択肢になります。軽さや価格を優先するなら入門帯、パワー系の釣りで長く使うならレグザという選び分けが目安です。

カルディアとレグザはどちらを選ぶべきですか?

同じダイワの中堅グレードですが、カルディアは軽さ、レグザは金属ボディの剛性が持ち味という役割の違いがあります。アジングやエギングなど軽快さが効く釣りならカルディア、ショアジギングなど負荷の大きい釣りで長く使うならレグザが選びやすい目安です。

LT4000-CXHはショアジギングにどこまで対応できますか?

ドラグ力12kg・PE1.5号200mという構成は、堤防や磯からのライトショアジギングで中型青物を狙う釣りに合わせやすいスペックです。巻取り99cmのエクストラハイギアはジグの回収も速く、より太い号数を長く巻く本格的な釣りでは、さらに大きい番手のリールも検討するとよいでしょう。

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