スペック比較表4モデル

※ 表は横にスクロールできます

モデル実売目安ラインキャパはシリーズ最大のPEハンドル
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT2000S7,309円〜--
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT6000D-H8,560円〜3.0号300m・ナイロン8号150m。-
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT5000-CXH8,219円〜-1回転105cmの巻取りの速さ
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT1000S7,173円〜--

レブロスの選び方

LTに続く数字が番手で、対象の釣りに合わせて選びます。LT1000S・LT2000Sのような小型・シャロースプール(S表記)はアジングやメバリングなど細いライン主体の釣り向け、LT5000-CXH以上はショアジギングや遠投カゴなどパワーと糸巻量が必要な釣り向けです。

末尾の記号も判断材料になります。H/XHはギア比が高いことを、Dは深溝スプールを表します。登録モデルではLT5000-CXHがハンドル1回転105cmの速い巻き取りでルアーの回収や手返しに有利、LT6000D-HはPE3号300m・ナイロン8号150mとシリーズ最大級のラインキャパで、太糸を長く巻く泳がせや遠投カゴに向く構成です。

買い方のコツは、一番よく行く釣りに番手を合わせることです。入門帯のため複数の釣りを1台で兼用しようとすると中途半端になりやすく、ライトゲームなら2000番以下、青物・大物系なら5000番以上と割り切って選ぶほうが結果的に使いやすくなります。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

初心者の最初の1台にはどの番手が向いていますか?

ライトゲーム中心ならLT2000S、投げ釣りや大きめの魚も視野に入れるならLT5000-CXHというように、まず一番よく行く釣りに合わせるのが基本です。迷う場合は狙う魚のサイズと使うラインの太さから番手を決めましょう。

レガリスとの違いは何ですか?

どちらもダイワの入門帯スピニングで、レブロスはより手頃な価格帯の定番として知られています。当サイトの登録モデルではレブロスに5000・6000番の大型があるため、パワー重視の釣りならレブロス、軽さ重視ならレガリスも比較する形が目安です。

LT5000-CXHとLT6000D-Hはどう選び分けますか?

巻き取りの速さ重視か、糸巻量重視かで分かれます。LT5000-CXHはハンドル1回転105cmでショアジギングなど回収の速さが効く釣り向け、LT6000D-HはPE3号300mのラインキャパで泳がせや遠投カゴなど太糸を長く使う釣り向けです。

LT1000SとLT2000Sはどちらがよいですか?

どちらも細糸向けのシャロースプール小型番手で、アジング特化で軽さと繊細さを最優先するならLT1000S、メバリングやライトなちょい投げまで少し幅を持たせたいならLT2000Sが目安です。初めての1台なら汎用性のある2000番が選びやすいでしょう。

関連ランキング