LTに続く数字が番手で、対象の釣りに合わせて選びます。「LT2000S」のような小型・シャロースプールはアジングやメバリングなど細いライン主体の釣り向け、「LT5000-CXH」以上はショアジギングや遠投カゴなどパワーと糸巻量が必要な釣り向けです。末尾のH/XHはギア比が高いことを、Dは深溝スプールを表すため、太いラインを多く巻くならD表記、ルアーの回収を速くしたいならXH表記が目安になります。
DAIWA(ダイワ)
レブロスのモデル比較
レブロスはダイワの入門価格帯として知られるLTコンセプトのスピニングリールシリーズです。手頃さと実用性のバランスで最初の1台に選ばれることが多く、当サイトには24レブロスのLT1000S・LT2000Sといった小型番手から、LT5000-CXH・LT6000D-Hの大型番手まで幅広く登録されています。
スペック比較表4モデル
| モデル | ラインキャパはシリーズ最大のPE | ハンドル |
|---|---|---|
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT2000S | - | - |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT6000D-H | 3.0号300m・ナイロン8号150m。 | - |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT5000-CXH | - | 1回転105cmの巻取りの速さ |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT1000S | - | - |
レブロスの選び方
各モデルの詳細と価格
よくある質問
初心者の最初の1台にはどの番手が向いていますか?
ライトゲーム中心ならLT2000S、投げ釣りや大きめの魚も視野に入れるならLT5000-CXHというように、まず一番よく行く釣りに合わせるのが基本です。迷う場合は狙う魚のサイズと使うラインの太さから番手を決めましょう。
レガリスとの違いは何ですか?
どちらもダイワの入門帯スピニングで、レブロスはより手頃な価格帯の定番として知られています。当サイトの登録モデルではレブロスに5000・6000番の大型があるため、パワー重視の釣りならレブロス、軽さ重視ならレガリスも比較する形が目安です。
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