スペック比較表4モデル

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モデル実売目安参考号数強力糸巻量(m)カラー号数素材
ダイワ(DAIWA) PEライン UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2 4号 300m マルチカラー3,148円〜453lb/ 24kg30010m毎×5色 (ライムグリーン/オレンジ/パープル/ピンク/ソルティガブルー)--
ダイワ(DAIWA) PEライン UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2 2号 300m マルチカラー3,011円〜-35lb (16kg)3005カラー2PE
ダイワ(DAIWA) PEライン UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2 3号 400m マルチカラー4,011円〜349lb/ 22kg40010m毎×5色 (ライムグリーン/オレンジ/パープル/ピンク/ソルティガブルー)--
ダイワ(DAIWA) PEライン UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2 3号 300m マルチカラー3,024円〜349lb/ 22kg30010m毎×5色 (ライムグリーン/オレンジ/パープル/ピンク/ソルティガブルー)--

ソルティガの選び方

PEラインは号数と巻き量で選びます。号数が大きいほど太く強くなり、登録モデルでは2号が強力35lb(16kg)、3号が49lb(22kg)、4号が53lb(24kg)です。近海のライトなジギングや中型青物なら2〜3号、大型青物などパワー勝負の釣りなら4号が目安になります。

巻き量は水深と高切れへの備えで決めます。近海の一般的な水深なら300mで足りる場合が多く、深場のポイントや、高切れした際に巻き直しの余裕を持たせたい場合は3号400mのような長巻きが安心です。使用するリールの糸巻き量に収まるかを必ず確認してください。

迷ったら乗る船の船長に推奨号数を確認するのが確実です。マルチカラーは10m毎の5色分けで棚取りがしやすい仕様のため、水深を意識するジギングでは色分きの恩恵が大きく、初めての方にも扱いやすい構成です。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

初めてのオフショアジギングには何号を選べばよいですか?

近海の青物ジギングでは2〜3号が使われることが多く、迷ったら乗る船の船長に推奨号数を確認するのが確実です。リールに300m以上巻ける号数を基準にし、対象魚が大きいエリアでは太めを選ぶと安心です。

300m巻きと400m巻きはどちらを選ぶべきですか?

水深が深いポイントや、高切れした際に巻き直しの余裕を持たせたい場合は400m巻きが安心です。近海の一般的な水深なら300mで足りる場合が多いので、リールの糸巻き量と釣り場の水深から判断しましょう。

2号と3号で迷ったらどちらがよいですか?

強力は2号が35lb(16kg)、3号が49lb(22kg)と差があります。中型青物中心で飛距離やフォール速度を重視するなら2号、不意の大型に備えたい、根の荒いポイントが多いといった場合は3号が安心です。船宿の指定があればそれに従ってください。

マルチカラーのラインは何のためですか?

10m毎に5色(ライムグリーン/オレンジ/パープル/ピンク/ソルティガブルー)で色分けされており、出したラインの長さ=棚が一目で分かる仕様です。ジグを沈める水深の管理が釣果に直結するジギングでは、カウンターなしのリールでも棚取りしやすくなる実用的な機能です。

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