ソアレのリールは型番の読み方が選ぶ手がかりになります。「C2000SSHG」のCはコンパクトボディ、SSは極浅溝スプール、HGはハイギアを表し、アジングで使う細いエステルやPEラインを無駄なく巻ける設計です。登録されている2機種は同じC2000SSHGの年式違いのため、実質的な選択軸は世代と価格です。
スペックを比較すると、22ソアレBBはギア比6.1・巻上長82cm・自重185g、18ソアレBBはギア比6.0・自重200gです。15gの自重差は、1g前後のジグヘッドを操作し続けるアジングでは感度と疲労の面で意味のある違いになります。実用ドラグ力1kg・最大3kgは共通で、細糸前提の設定です。
予算を抑えるなら実売価格が下がっていることの多い18モデル、軽さと新しい設計を重視するなら22モデルが目安です。どちらも浅溝仕様のため、使うラインの号数と糸巻量が合っているかを商品ページで確認してから購入すると失敗がありません。

