スペック比較表2モデル

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モデル実売目安ギア比実用ドラグ力(kg)最大ドラグ力(kg)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)自重(g)径/ストローク(mm)ナイロン糸巻量(lb-m)フロロ糸巻量(lb-m)
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22ソアレBB C2000SSHG13,177円〜6.1138218543/13.5--
シマノ(SHIMANO) スピニングリール アジング メバリング 18 ソアレ BB C2000SSHG18,580円〜613-200-2.5-140、3-100、4-902-170、3-95、4-75

ソアレの選び方

ソアレのリールは型番の読み方が選ぶ手がかりになります。「C2000SSHG」のCはコンパクトボディ、SSは極浅溝スプール、HGはハイギアを表し、アジングで使う細いエステルやPEラインを無駄なく巻ける設計です。登録されている2機種は同じC2000SSHGの年式違いのため、実質的な選択軸は世代と価格です。

スペックを比較すると、22ソアレBBはギア比6.1・巻上長82cm・自重185g、18ソアレBBはギア比6.0・自重200gです。15gの自重差は、1g前後のジグヘッドを操作し続けるアジングでは感度と疲労の面で意味のある違いになります。実用ドラグ力1kg・最大3kgは共通で、細糸前提の設定です。

予算を抑えるなら実売価格が下がっていることの多い18モデル、軽さと新しい設計を重視するなら22モデルが目安です。どちらも浅溝仕様のため、使うラインの号数と糸巻量が合っているかを商品ページで確認してから購入すると失敗がありません。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

アジング初心者の最初のリールとしてソアレBBは適していますか?

ソアレBBはライトゲーム専用設計ながら手に取りやすいグレードで、最初の1台として選ばれることが多い位置づけです。C2000SSHGは細糸前提の浅溝仕様なので、使うラインの号数と糸巻量を商品ページで確認してから購入すると安心です。

汎用リールとライトゲーム専用のソアレは何が違いますか?

ソアレは細いラインに合わせた浅溝スプールや、軽量ルアーの繊細な操作を意識した設計が特徴です。汎用小型リールでも代用は可能ですが、アジング・メバリングが主体なら専用設計の方が糸巻量やドラグ設定の面で扱いやすいのが一般的です。

18ソアレBBから22ソアレBBに買い替える価値はありますか?

スペック上の分かりやすい差は自重で、18モデルの200gに対し22モデルは185gと15g軽くなっています。ギア比は6.0と6.1でほぼ同等です。軽量ジグヘッドの操作感を突き詰めたい方には意味のある差ですが、現状に不満がなければ急いで買い替える必要はないでしょう。

メバリングにも使えますか?

C2000SSHGはアジング・メバリングを含むライトソルト全般を想定した番手です。実用ドラグ力1kgの設定は細いラインでのやり取りに合わせたもので、メバルのジグ単・小型プラグの釣りにもそのまま使えます。フロートなど重めの仕掛け主体なら、糸巻量に余裕のある番手も検討してください。

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