まず釣種に合わせたモデルを選び、その中で長さと硬さを決めます。岸から青物を狙うなら「SPSJ-1002M」のような10フィート級のショアジギングモデル、船のスーパーライトジギングなら「SPJSLJ-S64L」のような6.4フィートの短めのモデルが対応します。型番中のBはベイト、Sはスピニングを表すため、使うリールとの組み合わせも確認しましょう。硬さ(M・Lなど)は使うジグの重さに合わせるのが基本です。
Major Craft(メジャークラフト)
ソルパラのモデル比較
メジャークラフトの「ソルパラ」は、ソルトルアー入門の定番として展開される、価格を抑えたロッドシリーズです。釣種別の専用モデルが幅広く用意されており、当サイトにはショアジギングモデルのSPSJ-1002Mと、スーパーライトジギング(SLJ)向けのベイト・スピニング両モデル(SPJSLJ-B64L/S64L)が登録されています。
スペック比較表3モデル
| モデル | 全長(ft) | 継数(pcs) | ルアー(g) | PEライン(号) | アクション | 継数(pcs) | ジグ(g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メジャークラフト ショアジギングロッド 24ソルパラ ショアジギングモデル SPSJ-1002M | 10'0" | 2 | 20-60 | 1.0-2.5 | RF | - | - |
| メジャークラフト ジギングロッド 25 ソルパラ スーパーライトジギングモデル ベイト SPJSLJ-B64L | - | - | - | MAX 1.5 | R | グリップ脱着式 | 20-100 |
| メジャークラフト ジギングロッド 25 ソルパラ スーパーライトジギングモデル スピニング SPJSLJ-S64L | - | - | - | MAX 1.5 | RF | グリップ脱着式 | 20-100 |
ソルパラの選び方
各モデルの詳細と価格
よくある質問
ソルトルアー入門の最初の1本にはどれがよいですか?
堤防から青物やサゴシを狙いたいならショアジギングモデルのMクラス、船のスーパーライトジギングから始めるならSLJモデルが素直な選択です。狙う魚と釣り場(岸か船か)を先に決めると、モデル選びで迷いにくくなります。
ファーストキャストとの違いは何ですか?
同じメジャークラフトの入門帯ですが、ソルパラはファーストキャストより一段上の位置づけとされ、釣種別のラインナップも充実しています。とにかく安く始めたいならファーストキャスト、少し余裕があればソルパラという選び分けが目安です。
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