まず釣種に合わせたモデルを選び、その中で長さと硬さを決めます。岸から青物を狙うならSPSJ-1002M(10フィート・ルアー20〜60g・PE1.0〜2.5号)のようなショアジギングモデル、船のスーパーライトジギングならSPJSLJ系(ジグ20〜100g・PE MAX1.5号)が対応します。岸か船かで選ぶモデルがはっきり分かれるのが特徴です。
SLJモデルはベイト(B64L)とスピニング(S64L)の2種があり、型番中のBとSで見分けます。ジグ適合(20〜100g)とPE適合(MAX1.5号)は共通のため、違いは合わせるリールと釣り方です。フォール中の当たりを取りやすくカウンター付きリールと組むならベイト、キャストを交えた釣りや扱いの慣れやすさ重視ならスピニングが目安です。
硬さ(M・Lなど)は使うジグの重さに合わせるのが基本です。SPSJ-1002Mはルアー20〜60gと堤防のライトショアジギングの中心域をカバーしており、レギュラーファースト(RF)の素直な調子も入門向きです。上位を望むなら同社の上級シリーズや他社中位機が次のステップになります。


