スペック比較表3モデル

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ソルパラの選び方

まず釣種に合わせたモデルを選び、その中で長さと硬さを決めます。岸から青物を狙うならSPSJ-1002M(10フィート・ルアー20〜60g・PE1.0〜2.5号)のようなショアジギングモデル、船のスーパーライトジギングならSPJSLJ系(ジグ20〜100g・PE MAX1.5号)が対応します。岸か船かで選ぶモデルがはっきり分かれるのが特徴です。

SLJモデルはベイト(B64L)とスピニング(S64L)の2種があり、型番中のBとSで見分けます。ジグ適合(20〜100g)とPE適合(MAX1.5号)は共通のため、違いは合わせるリールと釣り方です。フォール中の当たりを取りやすくカウンター付きリールと組むならベイト、キャストを交えた釣りや扱いの慣れやすさ重視ならスピニングが目安です。

硬さ(M・Lなど)は使うジグの重さに合わせるのが基本です。SPSJ-1002Mはルアー20〜60gと堤防のライトショアジギングの中心域をカバーしており、レギュラーファースト(RF)の素直な調子も入門向きです。上位を望むなら同社の上級シリーズや他社中位機が次のステップになります。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

ソルトルアー入門の最初の1本にはどれがよいですか?

堤防から青物やサゴシを狙いたいならショアジギングモデルのMクラス、船のスーパーライトジギングから始めるならSLJモデルが素直な選択です。狙う魚と釣り場(岸か船か)を先に決めると、モデル選びで迷いにくくなります。

ファーストキャストとの違いは何ですか?

同じメジャークラフトの入門帯ですが、ソルパラはファーストキャストより一段上の位置づけとされ、釣種別のラインナップも充実しています。とにかく安く始めたいならファーストキャスト、少し余裕があればソルパラという選び分けが目安です。

SLJモデルのベイトとスピニングはどちらを選ぶべきですか?

ジグ適合20〜100g・PE MAX1.5号は共通なので、釣り方で選びます。フォール中心の誘いや棚の管理を重視するならカウンター付きリールと組めるベイト(B64L)、リール操作に慣れていて扱いやすさ重視ならスピニング(S64L)が目安です。

SPSJ-1002Mではどれくらいの重さのジグが使えますか?

適合ルアーは20〜60g・PE1.0〜2.5号です。堤防からのライトショアジギングで主流の30〜40gのジグを中心に扱いやすい設定で、サゴシや小〜中型青物狙いに合います。60gを超える重量ジグを常用するなら、より強いショアジギ専用モデルを検討してください。