上位グレードほどボディ剛性、ギアの精度、ブレーキ制御の緻密さ、そしてキャストの安定性が強化されます。2026年時点の序列を、グレードごとに代表機を添えて上から並べました(船用・ソルト大型などの専用系は除く)。
価格帯は当サイト掲載時点の実売から求めた目安です。
6万円前後〜6万円台半ば
遠投性能とブレーキ制御の最高峰。MDはビッグベイトや重量級ルアーまで、DCは汎用の頂点として飛距離とトラブルレスを両立します。
こんな人に: 遠投性能を最優先し、重量級も投げたい人

シマノ(SHIMANO)
23 アンタレス DC MD HG RIGHT (右ハンドル)
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シマノ(SHIMANO)
バス アンタレスDC 2021 RIGHT バス釣り
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動画で見る: 23 アンタレス DC MD HG RIGHT (右ハンドル)
【村上的】#155 村上驚嘆!シマノ「23アンタレスDCMD」ファーストインプレッション【新リールインプレ】出典: issei一誠(YouTube)5万円台後半〜7万円前後
丸型の頂点。重厚な巻き心地に電子制御ブレーキを組み合わせた構成で、2026年に刷新されています。
こんな人に: 丸型の巻き心地とDCの安定性を両方求める人

シマノ(SHIMANO)
26カルカッタコンクエスト DC 100HG 右ハンドル
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シマノ(SHIMANO)
26カルカッタコンクエスト DC 100MG 右ハンドル
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シマノ(SHIMANO)
26カルカッタコンクエスト DC 200HG 右ハンドル
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26カルカッタコンクエストDC × 田辺哲男 ”ベイトリールの極意”出典: SHIMANO TV公式チャンネル(YouTube)4万円台〜7万円台
丸型の定番で、巻き物やトルクが要る釣り向け。軽量ルアー専用のBFS仕様は同シリーズの中では手の届きやすい価格帯です。
こんな人に: 巻き物中心の釣り、丸型の質感を重視する人

シマノ(SHIMANO)
23 カルカッタコンクエスト BFS XG RIGHT (右ハンドル)
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【インプレ&実釣】シマノ 23カルカッタコンクエストBFSを渓流で使ってみた【23 CALCUTTA CONQUEST BFS】出典: Lurecafe Channel(YouTube)4万円台後半
ロープロファイルのDC機の中核。バスで質感まで求める層に向く位置づけで、電子制御ブレーキの恩恵を軽量ボディで受けられます。
こんな人に: バス中心で、飛距離と質感の両方を求める人
3万円台前半
軽量ロープロファイルの基準器。SVS(遠心)ブレーキで軽さとレスポンスに振った構成で、手数の多い釣りで扱いやすい一台です。
こんな人に: 軽さとレスポンスを重視し、手数で釣る人

シマノ(SHIMANO)
20 メタニウム XG RIGHT バーサタイル
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中上位バンタム
2万円台後半〜3万円台前半
剛性寄りのロープロファイル機。巻き物やソルトでの使用も視野に入る位置づけで、負荷のかかる釣りに向きます。
こんな人に: 巻き物やソルトでも使える一台が欲しい人
3万円台
2026年式。ブレーキがSVSからI-DC5になり、20g以上のルアーやソルトまで守備範囲が広がりました。DC機としては手の届きやすい帯です。
こんな人に: 3万円台でDCの安定性と幅広いルアー対応が欲しい人

シマノ(SHIMANO)
26スコーピオン DC MD 200XG 右ハンドル
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2万円前後
コストパフォーマンスの中心帯で、汎用性が高い構成。MDは大容量スプール、MGLは軽量スプールで立ち上がりの軽さが持ち味です。
こんな人に: 2万円前後で長く使える汎用ベイトが欲しい人

シマノ(SHIMANO)
19 スコーピオン MGL 151 左 バス釣り ロックフィッシュ
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中位入門(DC)SLX DC
2万円前後
DC入門の定番。ライトプラグ中心の釣りなら十分な制御で、バックラッシュを避けたい人が最初に選びやすい位置づけです。
こんな人に: 最初からDCでバックラッシュを避けたい人
1万円台半ば〜後半
汎用の入門上位。70/71番の標準機に加え、軽量ルアー専用のBFS仕様も用意され、狙いに合わせて選べます。
こんな人に: 1万円台で本格的に使えるベイトが欲しい人
動画で見る: 25SLX BFS XG (左)
SLX BFSが生まれ変わって新登場!一見前作と違いが無いように見えるけど・・・SHIMANO 25 SLX BFS出典: フロラン・Florent(YouTube)入門バスワン XT / バスライズ
4千〜6千円台
最初の1台。まずベイトリールの扱いに慣れたい段階向けで、ラインが巻かれた状態で届くモデルもあります。
こんな人に: 初めてのベイトリール、練習用の一台が欲しい人