型番の読み方が選ぶ軸になります。先頭のSはスピニング、Bはベイトを表し、数字は長さ(フィート・インチ)、末尾のUL/L/ML/Mは硬さの目安です。商品名に「ソルト」「バス」「トラウト」と推奨釣種が明記されているため、主に行く釣り場に対応するモデルから絞り込むと迷いません。
ソルト系では、アジング・メバリングならS70UL(自重80g・ルアー0.8〜12g)、シーバスやタチウオ・ヒラメならS90ML(6〜32g)、青物まで視野に入れた遠投重視ならS96M(8〜42g)が目安です。バスならスピニングのS66L(3〜10g)かベイトのB58L、トラウトは管理釣り場の軽量スプーン向けにS60SUL(0.6〜6g)とS60UL(1〜8g)が分かれています。
持ち運びを重視するなら4本継のモバイルタイプ(S76UL-4・仕舞62.4cm)が候補です。メバル・アジ・トラウト・バスと汎用のライトモデルで、旅行や自転車釣行にも収まりやすい構成です。兼用したい場合は中間的な硬さを選ぶのが目安です。





