スペック比較表8モデル

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モデル実売目安全長継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)ルアーウェイト(g)部門名全長(m)
シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック ソルト S90ML (ソルトルアー推奨モデル) シーバス タチウオ ヒラメ7,357円〜9フィート (2.74m)2140.71311.76~32--
シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック ソルト S70UL (ソルトルアー推奨モデル) アジング メバリング7,125円〜7フィート (2.13m)2109.5801.30.8~12--
シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック ソルト S96M (ソルトルアー推奨モデル) シーバス タチウオ ヒラメ 青物8,109円〜9フィート6インチ (2.9m)2148.81561.88~42--
シマノ(SHIMANO) モバイルロッド 20 ルアーマチック MB S76UL-4 メバル アジ トラウト バス9,209円〜-462.4911.3-ユニセックス大人2.29
シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック バス S66L (バス推奨モデル) ブラックバス6,442円〜6フィート6インチ (1.98m)2101.9971.53~10--
シマノ(SHIMANO) ベイトロッド 23 ルアーマチック バス B58L (バス推奨モデル) トラウト ブラックバス5,544円〜5フィート8インチ (1.73m)289.21021.63.5~10--
シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック トラウト S60SUL (トラウト推奨モデル)5,390円〜6フィート (1.83m)293.9791.40.6~6--
シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック トラウト S60UL (トラウト推奨モデル)6,161円〜6フィート (1.83m)293.9801.41~8--

ルアーマチックの選び方

型番の読み方が選ぶ軸になります。先頭のSはスピニング、Bはベイトを表し、数字は長さ(フィート・インチ)、末尾のUL/L/ML/Mは硬さの目安です。商品名に「ソルト」「バス」「トラウト」と推奨釣種が明記されているため、主に行く釣り場に対応するモデルから絞り込むと迷いません。

ソルト系では、アジング・メバリングならS70UL(自重80g・ルアー0.8〜12g)、シーバスやタチウオ・ヒラメならS90ML(6〜32g)、青物まで視野に入れた遠投重視ならS96M(8〜42g)が目安です。バスならスピニングのS66L(3〜10g)かベイトのB58L、トラウトは管理釣り場の軽量スプーン向けにS60SUL(0.6〜6g)とS60UL(1〜8g)が分かれています。

持ち運びを重視するなら4本継のモバイルタイプ(S76UL-4・仕舞62.4cm)が候補です。メバル・アジ・トラウト・バスと汎用のライトモデルで、旅行や自転車釣行にも収まりやすい構成です。兼用したい場合は中間的な硬さを選ぶのが目安です。

各モデルの詳細と価格

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よくある質問

初心者の最初の1本にはどのモデルが向いていますか?

まず狙いたい釣りを決めるのが近道です。堤防のアジ・メバルならS70ULのようなULクラス、シーバスや幅広いソルトルアーならS90MLあたりが扱いやすい構成です。迷ったら足場の良い釣り場で使いやすい長さを優先しましょう。

ソルト・バス・トラウトのモデルは何が違いますか?

それぞれ推奨釣種に合わせて長さ・硬さの構成が調整されたモデル群です。商品名に推奨釣種が明記されているため、主に行く釣り場に対応するモデルを選べば大きく外しません。兼用したい場合は中間的な硬さを選ぶのが目安です。

S90MLとS96Mはどう使い分けますか?

S90MLはルアー6〜32g・自重131gでシーバスを中心とした万能構成、S96Mは8〜42g・156gで重めのジグやプラグの遠投、青物まで視野に入れた強めの構成です。港湾中心ならS90ML、サーフや外洋向き堤防ならS96Mが目安です。

上達したら次はどのシリーズを検討すればよいですか?

釣種が固まってきたら、その釣り専用の上位シリーズに進む流れが一般的です。例えばバスならゾディアス、ショアジギングならコルトスナイパーのように、シマノ内でも釣種特化のシリーズが用意されています。まずルアーマチックで方向性を見極めるのが無駄のない進み方です。

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