概要

シマノ25ソルティーアドバンス ジギングS60-3は、シマノの入門オフショアシリーズに属するスピニングジギングロッドです。全長6フィート(1.83m)・2ピース(グリップジョイント)・仕舞132.6cm、自重172g・先径2.1mm。対応ジグウェイトMAX180g、適合ラインPE MAX3号で、近海のジギングを一通りこなせる中間パワーの1本です。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ疲労を抑えつつ、様々な釣り場で使いやすいロッドを求める初心者から中級者に最適です。
購入前に確認したいこと特定の魚種や釣り場に合わせて最適なロッド長や硬さを重視する場合は、他モデルも検討すると良いでしょう。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
全長6フィート (1.83m)
継数(本)2 ※グリップジョイント
仕舞寸法(cm)132.6
自重(g)172
先径(mm)2.1
対応ジグウェイト(g)MAX 180
適合ラインPE(号)MAX 3
グリップタイプストレート
リールシート位置(mm)465 ※アップロック
カーボン含有率(%)92.8

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

近海のオフショアジギングで、100g前後のジグをワンピッチで動かす釣りが主用途。スピニングなのでキャストしてのキャスティング寄りな探りにも対応しやすく、青物の高速リトリーブにも合います。オフショアジギングを始める1本目として無理のないスペックです。

メリット

  • ジグMAX180g・PE3号までと、近海ジギングの標準的な範囲をカバーします
  • 自重172gと軽く、ワンピッチジャークを続けても疲れにくいです
  • シマノの入門オフショアシリーズで、最初の1本として選びやすい仕様です

注意点・デメリット

  • PE MAX3号・ジグ180gまでのため、大型青物や深場の重量級ジグを扱う釣りには力不足です

こんな人におすすめ:オフショアジギングを始めたい人、近海の中型青物をスピニングで狙いたい人に向きます。

向かない人:ヒラマサの大型狙いや200g超のジグを使うディープジギングには、上位クラスのロッドが必要です。

対象魚・釣り方

対象魚はブリ・ヒラマサなどの青物、マダイ、根魚など近海ジギングのターゲット全般。ジグMAX180g・PE3号までという設定から、中型青物クラスまでが実用域です。

番手・スペックの選び方

S60-3のS=スピニング、3=パワークラスで、近海ジギングの標準的な守備範囲。ジグMAX180gは水深100m前後の潮なら十分こなせる設定です。自重172gと軽く、アップロック(リールシート位置465mm)のストレートグリップで、ワンピッチジャークを長時間続けやすい構成になっています。

項目意味・選び方
全長 / 継数1.83m(6ft) / 2本グリップジョイント・仕舞132.6cm
自重172g先径2.1mm
対応ジグウェイトMAX180g近海ジギングの標準域
適合ラインPEMAX3号中型青物まで
グリップ / リールシートストレート / 465mm アップロックカーボン含有率92.8%

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 週末ライトジギング / 釣り歴10年

手軽に持ち運べる長さと軽さが魅力で、休日のライトなジギングにぴったりです。

B

20代 女性 / 初心者 / 釣り歴1年

疲れにくいので、初めてのオフショアジギングでも安心して使えました。

C

50代 男性 / 電車釣行メイン / 釣り歴30年

コンパクトに収納できるので車載や電車釣行でもストレスがありません。

D

30代 男性 / オフショアジギング中心 / 釣り歴5年

ジグの操作性が良く、多様な魚種を狙いやすい点が気に入っています。

E

40代 女性 / ファミリーフィッシング / 釣り歴3年

コストパフォーマンスが高く、初心者の方におすすめしやすい一本です。

FAQ

S60-3の数字は何を示しますか?

Sはスピニング、60は全長6フィート、3はパワークラスを示します。近海ジギングの中間的なパワー設定です。

どのくらいのジグまで使えますか?

対応ジグウェイトはMAX180gです。近海で使う100g前後のジグが中心の使い方になります。

ベイトモデルとどちらがいいですか?

スピニングのS60-3はキャストして広く探る釣りや高速の巻き上げに向きます。真下を丁寧に探るならベイトモデルが有利です。狙い方に合わせて選ぶ形になります。