概要

シマノ25グラップラー タイプJ S56-6は、オフショアジギング用のスピニングロッドです。全長5ft6in(1.68m)・2ピース(グリップジョイント)・仕舞111.3cm、自重262g・先径3.0mm。対応ジグウェイトMAX300g、適合ラインPE MAX6号というヘビークラスで、深場や大型青物を想定したパワーモデルです。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ船の足元周辺でのジギングを主に楽しむ方や、取り回しの良いロッドを求めるアングラーにおすすめです。
購入前に確認したいこと汎用性よりも近距離操作に特化したモデルのため、幅広い釣り場や遠投を重視する方は用途をよく検討してください。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
全長5フィート6インチ (1.68m)
継数(本)2 ※グリップジョイント
仕舞寸法(cm)111.3
自重(g)262
先径(mm)3.0
対応ジグウェイト(g)MAX 300
適合ライン PE(号)MAX 6
グリップタイプストレート
リールシート位置(mm)505 ※アップロック
カーボン含有率(%)83.2

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

水深のあるポイントで300g級のジグを落とし、潮の速い状況でも底を取り続ける釣りに向きます。PE6号まで対応するので、根や船底に走る大型青物を強引に止める展開でも余裕があります。全長1.68mの短さがジャークの力を伝えやすくします。

メリット

  • ジグMAX300g・PE MAX6号と、近海ジギングでは上位のパワーを持ちます
  • 先径3.0mmの太いブランクで、大型青物の突っ込みを受け止められます
  • 全長1.68mと短く、リールシート505mmのアップロックでジャークの支点が安定します

注意点・デメリット

  • 自重262gとヘビークラスのため、100g前後の軽いジグをテンポよくしゃくる釣りにはオーバースペックです

こんな人におすすめ:大型青物やディープジギングを狙う人、潮の速い場所で重いジグを扱う人に向きます。

向かない人:近海のライトなジギングやジグ100g前後が中心の人には重すぎ、扱いにくくなります。

対象魚・釣り方

対象魚はブリ・ヒラマサ・カンパチなどの大型青物が中心。PE6号・ジグ300gまで対応するため、深場のディープジギングや強引なやり取りが必要な釣りに合います。

番手・スペックの選び方

ジグMAX300g・PE MAX6号は近海ジギングの中でも上位のパワークラス。先径3.0mm・カーボン含有率83.2%が示す通り、粘りを残した太めのブランクで大型魚の突っ込みを受け止めます。全長1.68mと短く、リールシート505mmのアップロックでジャーク時の支点が安定します。

項目意味・選び方
全長 / 継数1.68m(5'6") / 2本グリップジョイント・仕舞111.3cm
自重262g先径3.0mm
対応ジグウェイトMAX300gディープ対応のヘビークラス
適合ラインPEMAX6号大型青物向け
グリップ / リールシートストレート / 505mm アップロックカーボン含有率83.2%

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / ボート釣り中心 / 釣り歴10年

近距離でのジギングに特化しているため、狭い船上でも快適に使えました。短めの長さが扱いやすく感じます。

B

20代 女性 / 近海ジギング初心者 / 釣り歴1年

軽さと操作性の良さが印象的で、長時間の釣行でも疲労感が軽減されました。持ち運びしやすいのも助かります。

C

50代 男性 / 沖釣り愛好家 / 釣り歴25年

グリップジョイントの継ぎ目がしっかりしていて、安心して使えるのが良いですね。価格は高めですが価値を感じます。

D

30代 男性 / 堤防釣り中心だがたまに沖釣り / 釣り歴7年

船の狭い足元での操作性が抜群で、特に根魚狙いの釣りに適していると感じました。コンパクトさが魅力です。

E

40代 女性 / 近海ジギング中心 / 釣り歴5年

遠投用途には不向きですが、近距離での細やかな操作を求めるなら非常に扱いやすいロッドです。初心者にもおすすめ。

FAQ

どんな場面で必要になりますか?

水深があり潮が速い、300g級のジグでないと底が取れないような状況や、PE6号で止めたい大型青物を狙う場面です。近海のライトな釣りには過剰になります。

タイプJとは何ですか?

グラップラーシリーズ内のジギング(J)向けカテゴリを示す表記です。S56-6はスピニングの5ft6in、パワークラス6を意味します。

自重262gは重くありませんか?

ジグ300g・PE6号に対応するパワークラスとしては相応の重さです。長時間のしゃくり続けを想定するなら、軽いジグ用に別のロッドを併用する形が現実的です。