概要

シマノ25ソルティーアドバンス ジギングB60-4は、シマノの入門オフショアシリーズのベイトジギングモデルです。全長6フィート(1.83m)・2ピース(グリップジョイント)・仕舞140cm、自重160g・先径2.2mm。対応ジグウェイトMAX210g、適合ラインPE MAX4号で、真下を丁寧に探るベイトジギングに向いた設定です。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ長時間の釣りでも疲れにくいロッドを探している初心者から中級者までの釣り人に最適です。
購入前に確認したいこと使用する釣り場や対象魚のサイズ・重量に応じて最適なロッドを選びたい方は、対応可能なジグウェイトやライン号数を事前に確認してください。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
全長6フィート (1.83m)
継数(本)2 ※グリップジョイント
仕舞寸法(cm)140
自重(g)160
先径(mm)2.2
対応ジグウェイト(g)MAX 210
適合ラインPE(号)MAX 4
グリップタイプストレート
リールシート位置(mm)425 ※ダウンロック
カーボン含有率(%)94.6

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

船下に落として底を取り、ワンピッチやスローピッチで誘い上げる釣りが主用途。ベイトなので着底が分かりやすく、根魚やマダイのようにレンジを外せない釣りで有利です。ジグ210gまで背負えるので、やや深い場所や潮の速い日にも対応します。

メリット

  • ジグMAX210g・PE MAX4号と、入門シリーズながら実用的な余裕があります
  • ベイトモデルで着底の把握とレンジキープがしやすく、根魚やマダイに有利です
  • 自重160gと軽く、カーボン含有率94.6%の軽快なブランクです

注意点・デメリット

  • ベイト専用のため、キャストして広く探る釣りや高速の巻き上げにはスピニングモデルが向きます

こんな人におすすめ:船下を丁寧に探るジギングをしたい人、ベイトタックルでオフショアを始めたい人に向きます。

向かない人:キャストして広範囲を探りたい人や、大型青物・300g級ジグを扱う人には別クラスが必要です。

対象魚・釣り方

対象魚はブリ・カンパチなどの青物、マダイ、根魚といった近海ジギングのターゲット。ジグMAX210g・PE4号までで、中型クラスまで対応します。

番手・スペックの選び方

Bはベイトを示し、スピニングのS60-3よりジグ上限(210g)とライン(PE4号)がひと回り強い設定。ベイトは着底の把握とレンジキープに優れ、真下のポイントを外さず探れます。自重160gと軽く、ダウンロック(リールシート425mm)のストレートグリップで脇に挟んだジャークが安定します。

項目意味・選び方
全長 / 継数1.83m(6ft) / 2本グリップジョイント・仕舞140cm
自重160g先径2.2mm
対応ジグウェイトMAX210gスピニングモデルより上
適合ラインPEMAX4号中型クラスまで
グリップ / リールシートストレート / 425mm ダウンロックカーボン含有率94.6%

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 船釣りメイン / 釣り歴10年

軽量なので長時間の釣行でも疲れにくく、快適に使えました。船上での操作性も抜群です。

B

20代 女性 / レジャー釣り初心者 / 釣り歴1年

持ち運びが便利で、旅行先のオフショア釣りにも気軽に持って行けるのがありがたいです。

C

30代 男性 / 堤防と船釣り両方 / 釣り歴5年

価格が手頃で、初めてのジギングロッドとしても扱いやすいバランスの良さを感じました。

D

50代 男性 / オフショア中心 / 釣り歴20年

グリップジョイントの剛性が高く、安心して大物にも挑めます。汎用性も高く重宝しています。

E

30代 女性 / ファミリー釣り / 釣り歴3年

軽くて操作しやすいので、女性や体力に自信がない人にもおすすめできるモデルです。

FAQ

B60-4のBは何を意味しますか?

Bはベイトモデルを示します。60は全長6フィート、4はパワークラスです。同シリーズのS60-3はスピニングになります。

スピニングとどう使い分けますか?

ベイトは船下に落として着底を取り、レンジをキープする釣りが得意です。キャストして広く探ったり高速で巻き上げるならスピニングが向きます。

どのくらいのジグが使えますか?

対応ジグウェイトはMAX210gです。近海の100~150g前後が主戦場で、深場や速潮の日にも余裕を残す設定です。