概要

シマノ 24ネッサ SS S104Mは、全長3.15m(10フィート4インチ)・自重177gの3ピースサーフロッドです。ネッサはシマノのサーフ専用シリーズで、SSはその中位クラス。カーボン含有率99.2%と高く、10フィート台のサーフロッドとしては軽量な部類に入ります。仕舞110cmの並継3ピースで、遠征や車載のしやすさも確保した1本です。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ遠投力を活かしてサーフからの釣りを楽しみたい中級者以上に最適です。疲れにくい軽量設計を求める方にもおすすめします。
購入前に確認したいこと価格が約3万円と高めなので、予算や使用頻度を踏まえた上で検討することをおすすめします。ラインの適合号数もご確認ください。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
全長10フィート4インチ (3.15m)
継ぎ方式並継
継数(本)3
仕舞寸法(cm)110
自重(g)177
先径(mm)2.2
対応ジグウェイト(g)MAX 42
対応プラグウェイト(g)8~36
PE(号)0.8~2
リールシート位置(mm)455 ※アップロック
カーボン含有率(%)99.2

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

砂浜からのヒラメ・マゴチ狙いが主戦場です。ミノーやシンキングペンシルでの広範囲サーチ、メタルジグでの遠投サーチのどちらもこなせ、3ピースなので車載や遠征の持ち運びも現実的です。

メリット

  • 自重177gとサーフロッドとしては軽く、長時間のキャストを繰り返す釣りで負担が少ないです
  • 対応ジグMAX42g・プラグ8-36gと幅広く、ルアーの選択肢を絞られにくいです
  • 仕舞110cmの3ピースで、車載や遠征時の持ち運びがしやすいです

注意点・デメリット

  • PE上限2号・ジグMAX42gのため、大型青物を本格的に狙うショアジギングには荷が勝ちます

こんな人におすすめ:サーフのヒラメ・マゴチをメインに、軽さと持ち運びやすさを重視したい人に向きます。

向かない人:50g超のジグをフルキャストしたい人や、大型青物主体の釣りには専用のショアジギングロッドが向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はサーフのヒラメ・マゴチをはじめとしたフラットフィッシュが中心です。適合ラインPE0.8-2号の範囲で、青物やシーバスなど回遊魚にも対応できる設定です。

番手・スペックの選び方

対応ジグMAX42g・プラグ8-36gは、サーフで主力になるミノーやシンキングペンシル、メタルジグをひと通り扱える帯です。全長3.15mは砂浜での遠投とラインメンディングを両立する長さ。自重177gは10フィート超としては軽く、カーボン含有率99.2%が反発の高さを示します。

項目意味・選び方
全長3.15m(10ft4in)サーフ標準〜やや短めの遠投レングス
自重177g10フィート超としては軽量
仕舞寸法110cm並継3ピース
対応ウェイトジグMAX42g / プラグ8-36gサーフの主力帯をカバー
適合ラインPE0.8-2号メーカー表記
カーボン含有率99.2%先径2.2mm

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / サーフ釣りメイン / 釣り歴10年

サーフからの遠投が必要な釣りで、軽さを活かして疲れにくいのが魅力です。休日の長時間釣行に重宝しています。

B

30代 女性 / ルアー釣り中心 / 釣り歴5年

操作性が良く、感度も高いので繊細なアタリも逃しにくいと感じました。ヒラメ狙いの釣行にぴったりです。

C

50代 男性 / 投げ釣り愛好家 / 釣り歴20年

仕舞寸法がコンパクトなので車への積み込みがしやすく、移動の多い釣り場でも便利に使えます。

D

20代 男性 / サーフルアー初心者 / 釣り歴2年

価格は少し高めですが、品質と性能を考えれば納得の一本。中級者から上級者へのステップアップに良い選択です。

E

40代 女性 / ファミリーフィッシング / 釣り歴7年

軽量ながら十分なパワーがあり、疲れにくいので女性や体力に自信がない方にもおすすめしたいですね。

FAQ

S106M/MHとの違いは何ですか?

S104Mは全長3.15m・ジグMAX42g、S106M/MHは3.20m・ジグMAX56gです。より軽快に扱いたいならS104M、重いジグや強めのパワーが欲しいならS106M/MHになります。

3ピースで強度は落ちませんか?

並継3ピース構造で、カーボン含有率は99.2%と高い設定です。仕舞110cmという携行性が3ピース最大の利点で、遠征時の積載を考えるなら有力な選択肢になります。

PEは何号を巻けばよいですか?

適合ラインはPE0.8-2号です。ヒラメ・マゴチ主体なら1-1.2号前後、青物の可能性がある場所や重いジグを使うなら1.5-2号が目安になります。