長さと硬さが選ぶ軸です。「S104M」は10.4フィート相当のミディアムで、ミノーやジグヘッドを含む標準的なサーフゲーム向け、「S106MH」はより長く強い設定で、重めのジグやシンキングペンシルの遠投、青物混じりの状況に向く構成です。「S106M/MH」のように複合的なパワー表記のモデルも登録されています。まず自分のフィールドの波足と飛距離の必要性で長さを決め、よく使うルアー重量に硬さを合わせるのが基本です。
SHIMANO(シマノ)
ネッサのモデル比較
ネッサはシマノのサーフゲーム専用ロッドシリーズで、砂浜からヒラメやマゴチ、青物を狙う釣りに向けたモデル群です。当サイトには入門寄りのグレードである22 ネッサ BB S106MHと、中堅グレードの24 ネッサ SSのS104M・S106M/MHが登録されており、遠投性を重視した10フィート台の長さ設定が中心です。
スペック比較表3モデル
| モデル | 全長 | 継ぎ方式 | 継数(本) | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 先径(mm) | 全長(m) | ジグウェイト(g) | 対応ジグウェイト(g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シマノ(SHIMANO) サーフロッド 24 ネッサ SS S104M | 10フィート4インチ (3.15m) | 並継 | 3 | 110 | 177 | 2.2 | - | - | - |
| シマノ(SHIMANO) 22 ネッサ BB S106MH | - | - | 3 | 111.6 | 186 | 2.6 | 3.2 | MAX56 | - |
| シマノ(SHIMANO) サーフロッド 24 ネッサ SS S106M/MH | 10フィート6インチ (3.20m) | 並継 | 3 | 111.6 | - | 2.4 | - | - | MAX 56 |
ネッサの選び方
各モデルの詳細と価格
よくある質問
サーフ入門の最初の1本にはどれが向いていますか?
手に取りやすいグレードのネッサ BBから始める選び方が定番です。登録モデルのS106MHは重めのルアーの遠投に対応しやすい構成なので、軽めのルアー主体ならSSのS104Mも比較し、よく使うルアー重量で決めましょう。
ネッサ SSとBBは何が違いますか?
どちらもサーフ専用設計で、BBが入門寄り、SSがその上の中堅グレードという位置づけです。上位ほど素材や軽さの面が強化される傾向があるため、釣行頻度が高い方や長時間キャストを続ける方はSS以上を検討する価値があります。
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