スペック比較表3モデル

※ 表は横にスクロールできます

モデル実売目安全長継ぎ方式継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)全長(m)ジグウェイト(g)対応ジグウェイト(g)
シマノ(SHIMANO) サーフロッド 24 ネッサ SS S104M28,875円〜10フィート4インチ (3.15m)並継31101772.2---
シマノ(SHIMANO) 22 ネッサ BB S106MH22,792円〜--3111.61862.63.2MAX56-
シマノ(SHIMANO) サーフロッド 24 ネッサ SS S106M/MH28,298円〜10フィート6インチ (3.20m)並継3111.6-2.4--MAX 56

ネッサの選び方

選ぶ軸は長さ・硬さ・グレードの3つです。サーフは飛距離が釣果に直結しやすい釣り場のため10フィート台が標準で、登録モデルはS104M(10.4フィート)とS106系(10.6フィート・全長3.2m)です。波足が長く立ち位置が下がるフィールドほど、長めが有利になります。

硬さはよく使うルアー重量で決めます。S104M(自重177g)はミノーやジグヘッドを含む標準的なサーフゲーム向け、S106MH(ジグMAX56g)は重めのジグやシンキングペンシルの遠投、青物混じりの状況に向く構成です。S106M/MH(ジグMAX56g)は複合パワー表記のモデルで、Mの扱いやすさとMHの強さを併せ持たせた設計です。

グレードはBBが入門寄り、SSが中堅で、上位ほど素材や軽さの面が強化される傾向があります。釣行頻度が高くキャストを繰り返す釣りだけに、長く続ける前提ならSS以上を検討する価値があります。3本継で仕舞寸法110cm前後と持ち運びやすい点は共通です。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

サーフ入門の最初の1本にはどれが向いていますか?

手に取りやすいグレードのネッサ BBから始める選び方が定番です。登録モデルのS106MHは重めのルアーの遠投に対応しやすい構成なので、軽めのルアー主体ならSSのS104Mも比較し、よく使うルアー重量で決めましょう。

ネッサ SSとBBは何が違いますか?

どちらもサーフ専用設計で、BBが入門寄り、SSがその上の中堅グレードという位置づけです。上位ほど素材や軽さの面が強化される傾向があるため、釣行頻度が高い方や長時間キャストを続ける方はSS以上を検討する価値があります。

S104MとS106M/MHはどう選び分けますか?

S104Mは10.4フィート・自重177gで、扱いやすさと飛距離のバランスがよい標準機です。S106M/MHは10.6フィート・ジグMAX56gで、より重いルアーの遠投や青物混じりの状況に強い構成です。軽快さ重視ならS104M、対応幅重視ならS106M/MHが目安です。

シーバスロッドやショアジギロッドで代用できますか?

10フィート級のシーバスロッドでも釣り自体は可能ですが、ネッサはサーフの遠投と波打ち際のやり取りを想定した専用設計です。登録モデルはいずれも3本継・仕舞110cm前後で電車や徒歩の釣行にも運びやすく、サーフに通う頻度が高いなら専用機を選ぶ価値があります。

関連ランキング