概要

シマノ 24ネッサ SS S106M/MHは、全長3.20m(10フィート6インチ)の3ピースサーフロッドです。ネッサはシマノのサーフ専用シリーズで、SSは中位クラス。M/MHという表記どおりMとMHの中間パワーで、対応ジグMAX56g・プラグ8-50gと幅広い帯をカバーします。カーボン含有率99.2%、仕舞111.6cmの並継3ピース仕様です。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ遠投を重視しつつ、狙うレンジを変えて多彩な釣りを楽しみたい中~上級の釣り人におすすめです。
購入前に確認したいこと価格が約2.8万円とやや高めなので、予算や使用頻度に応じて検討した方が良いでしょう。また、やや重さを感じる場面もあるため、軽さを優先する方は注意が必要です。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
全長10フィート6インチ (3.20m)
継ぎ方式並継
継数(本)3
仕舞寸法(cm)111.6
先径(mm)2.4
対応ジグウェイト(g)MAX 56
対応プラグウェイト(g)8~50
PE(号)0.8~2
リールシート位置(mm)455 ※アップロック
カーボン含有率(%)99.2

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

サーフでヒラメ・マゴチを狙いつつ、青物が回れば重いジグで対応したい場面に向きます。プラグ8-50gという広さから、その日の状況でルアー重量を大きく振れるのが持ち味です。

メリット

  • プラグ8-50gと対応帯が広く、軽量ミノーから重量級ジグまで1本でまかなえます
  • M/MHの中間パワーで、汎用性を重視するサーフの1本目として選びやすい設定です
  • 仕舞111.6cmの並継3ピースで、遠征前提でも積載に困りにくいです

注意点・デメリット

  • 中間パワー設定のため、極端に軽いルアーの繊細な操作や大型青物への強引なやり取りは専用番手に譲ります

こんな人におすすめ:サーフでルアー重量を状況に応じて大きく振りたい人、1本で広くカバーしたい人に向きます。

向かない人:軽量プラグ専任にしたい人はMクラス、重量級ジグ専任にしたい人はMH以上の番手が向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はサーフのヒラメ・マゴチが中心です。ジグMAX56g・PE0.8-2号という設定から、サーフの青物やシーバスまで対応できます。

番手・スペックの選び方

プラグ8-50gという広い対応帯が特徴で、軽めのミノーから重量級のジグまで1本でまかなえます。全長3.20mはサーフの基準レングスで遠投性とラインメンディングを両立。先径2.4mmはS104M(2.2mm)とS106MH級の中間にあたり、M/MHの表記どおり中庸のパワー設定です。

項目意味・選び方
全長3.20m(10ft6in)サーフの基準レングス
仕舞寸法111.6cm並継3ピース
対応ウェイトジグMAX56g / プラグ8-50g軽量〜重量級まで広い
適合ラインPE0.8-2号メーカー表記
先径2.4mmM/MHの中間パワー
カーボン含有率99.2%リールシート位置455mm(アップロック)

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / サーフフィッシング愛好家 / 釣り歴12年

足場が変わりやすい海岸線での釣りに重宝。遠投しつつも繊細な操作ができるので、狙いのポイントを細かく調整しやすいです。

B

20代 女性 / 週末アングラー / 釣り歴3年

長さがある割に意外と扱いやすく、遠投重視の釣りにぴったり。価格は少し高めですが、耐久性も期待できそうです。

C

50代 男性 / 投げ釣り中心 / 釣り歴30年

重さを感じる時もありますが、その分しっかりとした作りで安心感があります。大型魚狙いの時に頼りになるロッドです。

D

30代 女性 / ファミリーフィッシング / 釣り歴6年

狙うレンジを変えながら探る釣りに最適。足場の高低差にも対応しやすいので、様々な海岸で活躍してくれます。

E

40代 男性 / エギングメイン / 釣り歴10年

中級者以上におすすめの設計で、遠投と操作性のバランスがとても良い。ロッドの性能を引き出すためにはある程度の技術が必要です。

FAQ

S104Mとどちらを選ぶべきですか?

S104Mは3.15m・ジグMAX42gで軽快さ重視、S106M/MHは3.20m・ジグMAX56gでパワーと対応幅重視です。重いルアーも使いたいならS106M/MHになります。

M/MHという表記はどういう意味ですか?

MとMHの中間パワーであることを示す表記です。実際、対応プラグは8-50gと下限・上限ともに広く取られており、汎用性を狙った設定になっています。

リールは何番が合いますか?

適合ラインがPE0.8-2号なので、この糸巻量に見合う番手を選びます。サーフでは3000〜4000番クラスのスピニングが一般的な組み合わせです。