更新日時: 2026/6/22 5:23:09

ヒラメリールおすすめランキング 画像1ヒラメリールおすすめランキング 画像2ヒラメリールおすすめランキング 画像3ヒラメリールおすすめランキング 画像4ヒラメリールおすすめランキング 画像5

この記事でわかること

船のヒラメ釣りは、海底すれすれのタナで生き餌(泳がせ)やジグ・ルアーをじっくり操るのが基本で、糸の出し入れと底取りがしやすい両軸ベイトリールが定番です。同じ両軸でも、手巻きの小型機(ゲンプウやFune DLC)は軽くて手返しがよく、ライトな電動(プレイズ600)は深場や手巻きの負担を電動アシストで助けてくれます。

結論TOP3

1 AbuGarcia(アブガルシア) Fune DLC H イカメタル カワハギ タチウオ タイラバ アジ ヒラメ カウンター

Abu Garcia / 8,300円

アブガルシア Fune DLC Hは、ギア比7.0・最大巻取73cmで仕掛けの回収が速い手巻き船両軸リールです。自重233gと持ちやすく、PE1号を300m・1.5号を200m巻けるため、泳がせの船ヒラメをはじめイカメタルやカワハギ、タチウオまで五目で使えます。底取りしやすい両軸形状で、手返しよくテンポを上げて釣りたい人に向く一台です。

  • 自重(g):233g
  • ギア比7.0:1
  • 最大ライン巻取(cm):73cm

2 シマノ(SHIMANO) 船・手巻リール 両軸 20 ゲンプウ 200PG(右) カワハギ マルイカ ヒラメ 鯛ラバ

シマノ(SHIMANO) / 6,129円

シマノ 20 ゲンプウ 200PG(右)は、自重190gと軽い船・手巻き両軸リールです。ギア比5.5・最大巻上59cmのパワーギア寄りで、生き餌を弱らせにくい一定速度の巻きがしやすく、泳がせの船ヒラメに素直に使えます。PE1.5号を260m・2号を200m巻けるライトな番手で、カワハギやマルイカなど船小物五目にも対応。軽さと扱いやすさで、まず一台の船両軸を探す入門者に向きます。

  • ギア比:5.5
  • 最大ドラグ力(kg):5.0
  • 自重(g):190

3 シマノ(SHIMANO) 電動リール 19 プレイズ 600 タチウオテンヤ マルイカ コマセマダイ テンビンタチウオ ヒラメ アカムツ

シマノ(SHIMANO) / 37,214円

シマノ 19 プレイズ 600は、巻き上げをモーターが助けてくれるライトクラスの電動リールです。ギア比5.5・最大巻上59cm・最大ドラグ5.0kgで、PE2号を300m・3号を200m巻けるため、深場のヒラメや手返しの多い釣りで巻き上げの負担を大きく減らせます。自重470gと電動としては軽めで、タチウオテンヤやマルイカ、コマセマダイなどにも使える汎用性が魅力です。

  • ギア比:5.5
  • 最大ドラグ力(kg):5.0
  • 自重(g):470

選び方

  1. 手巻き両軸かライト電動かで選ぶ

    船ヒラメではまず手巻きか電動かを決めます。ゲンプウやFune DLCのような手巻き両軸は軽くて手返しがよく、浅場〜中場のヒラメに気軽に使えます。プレイズ600のようなライト電動は、巻き上げを電動が助けてくれるので深場や一日の手返しが多い釣りで疲れにくいです。釣り場の水深と体力で選び分けましょう。

  2. 底取りのしやすさを重視する

    ヒラメは海底すれすれのタナを狙うため、底取りのしやすさが大切です。両軸ベイトはスプールから糸をまっすぐ落とせて着底が分かりやすく、底を切ってタナをキープする操作もしやすい形状です。カウンター付きなら底からの距離を数字で確認でき、入門でもタナのズレを抑えられます。

  3. 巻き上げ力とギア比で手返しが変わる

    ギア比と巻き上げで釣りのテンポが決まります。Fune DLCのギア比7.0・最大巻取73cmは仕掛けの回収が速く手返し重視、ゲンプウのギア比5.5は一定速度で巻きやすく生き餌を弱らせにくいバランスです。電動のプレイズ600はモーターで楽に巻き上げられるので、深場の回収も負担になりません。

  4. PEの号数とボディサイズを合わせる

    船ヒラメはPE1.5〜3号前後がよく使われ、ラインに合うボディサイズを選びます。ゲンプウ200やFune DLCはPE1.5〜2号を200m前後巻けるライトな番手で、泳がせやライトな船ヒラメに向きます。やや太糸や深場を見込むならプレイズ600のようにPE3号を200m巻ける機種が安心です。

  5. すぐ始めたいならロッド&リールのセット機

    道具を一からそろえる手間を省きたいならロッド&リールのセットが手軽です。おり釣具のシーマスタッグはデジタルカウンター付きリールと専用竿がセットで、届いてすぐ船ヒラメを始められます。タナを数字で合わせられるので、底からの距離取りに慣れていない入門者でも釣りに集中できます。

比較表

※表は横にスクロールできます

順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
1ギア比7.0で手返しの速い船両軸Abu Garcia69.0詳細記事
2軽量190gの定番手巻き両軸シマノ(SHIMANO)67.3詳細記事
3深場も楽なライト電動リールシマノ(SHIMANO)67.3詳細記事
4五目で使える上位の手巻き両軸シマノ(SHIMANO)67.3詳細記事
5カウンター付きロッド&リールセットおり釣具62.0詳細記事

ランキング詳細

1位: AbuGarcia(アブガルシア) Fune DLC H イカメタル カワハギ タチウオ タイラバ アジ ヒラメ カウンター

Abu Garcia / 8,300円

ギア比7.0で手返しの速い船両軸

  • 自重(g):233g
  • ギア比7.0:1
  • 最大ライン巻取(cm):73cm

アブガルシア Fune DLC Hは、ギア比7.0・最大巻取73cmで仕掛けの回収が速い手巻き船両軸リールです。自重233gと持ちやすく、PE1号を300m・1.5号を200m巻けるため、泳がせの船ヒラメをはじめイカメタルやカワハギ、タチウオまで五目で使えます。底取りしやすい両軸形状で、手返しよくテンポを上げて釣りたい人に向く一台です。

良い点

  • ギア比7.0・最大巻取73cmで仕掛けの回収が速いです
  • PE1号300m/1.5号200mでライトな船ヒラメや五目に対応します
  • 両軸形状で底取りがしやすく手返しが軽快です

気になる点

  • ハイギアぶん低速で一定に巻く操作はローギア機に譲ります

スペック表

こんな人におすすめ手返しの速さを重視するライトな船ヒラメ・五目派に向きます
ひとこと説明ギア比7.0で回収が速い手巻き船両軸。テンポよく船ヒラメや五目を釣りたい人向けです。
ブランドAbu Garcia
詳細仕様・ギア比 7.0 ・自重 233g ・最大巻取 73cm ・最大ドラグ力 5kg ・糸巻量 PE1-300/1.5-200
編集部の評価ポイントギア比7.0と73cmの巻取りで手返しが速く、ライトな船ヒラメから五目まで気軽に振り回せる一台です。

2位: シマノ(SHIMANO) 船・手巻リール 両軸 20 ゲンプウ 200PG(右) カワハギ マルイカ ヒラメ 鯛ラバ

シマノ(SHIMANO) / 6,129円

軽量190gの定番手巻き両軸

  • ギア比:5.5
  • 最大ドラグ力(kg):5.0
  • 自重(g):190

シマノ 20 ゲンプウ 200PG(右)は、自重190gと軽い船・手巻き両軸リールです。ギア比5.5・最大巻上59cmのパワーギア寄りで、生き餌を弱らせにくい一定速度の巻きがしやすく、泳がせの船ヒラメに素直に使えます。PE1.5号を260m・2号を200m巻けるライトな番手で、カワハギやマルイカなど船小物五目にも対応。軽さと扱いやすさで、まず一台の船両軸を探す入門者に向きます。

良い点

  • 自重190gと軽く、長時間の操作でも疲れにくいです
  • ギア比5.5のパワーギアで一定速度の巻きがしやすいです
  • PE1.5号260m/2号200mでライトな船ヒラメや船小物に対応します

気になる点

  • 仕掛けの回収速度はハイギア機に譲ります

スペック表

こんな人におすすめ軽さと扱いやすさで最初の船両軸を選びたい入門者に向きます
ひとこと説明軽量190gのパワーギア船両軸。生き餌を扱いやすい一定巻きで船ヒラメ入門に向きます。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・ギア比 5.5 ・自重 190g ・最大ドラグ力 5.0kg ・最大巻上長 59cm ・糸巻量 PE1.5-260/2-200/3-130
編集部の評価ポイント190gの軽さとパワーギアで生き餌を扱いやすく、船両軸の最初の一台として素直に勧められます。

3位: シマノ(SHIMANO) 電動リール 19 プレイズ 600 タチウオテンヤ マルイカ コマセマダイ テンビンタチウオ ヒラメ アカムツ

シマノ(SHIMANO) / 37,214円

深場も楽なライト電動リール

  • ギア比:5.5
  • 最大ドラグ力(kg):5.0
  • 自重(g):470

シマノ 19 プレイズ 600は、巻き上げをモーターが助けてくれるライトクラスの電動リールです。ギア比5.5・最大巻上59cm・最大ドラグ5.0kgで、PE2号を300m・3号を200m巻けるため、深場のヒラメや手返しの多い釣りで巻き上げの負担を大きく減らせます。自重470gと電動としては軽めで、タチウオテンヤやマルイカ、コマセマダイなどにも使える汎用性が魅力です。

良い点

  • 電動で巻き上げを助け、深場や手返しの多い釣りでも疲れにくいです
  • PE2号300m/3号200mで深場の船ヒラメにも対応します
  • タチウオやマルイカなど他の船釣りにも幅広く使えます

気になる点

  • 手巻き両軸より自重があり価格も上がります

スペック表

こんな人におすすめ深場や巻き上げの負担を減らしたい船ヒラメ・船五目派に向きます
ひとこと説明巻き上げを電動が助けるライト電動。深場の船ヒラメや手返しの多い釣りで疲れにくい一台です。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・ギア比 5.5 ・自重 470g ・最大ドラグ力 5.0kg ・最大巻上長 59cm ・糸巻量 PE2-300/3-200/4-150
編集部の評価ポイント電動アシストで深場の巻き上げが楽になり、船ヒラメだけでなく船五目まで幅広く頼れるライト電動です。

4位: シマノ(SHIMANO) 船・手巻リール 両軸 20 ゲンプウ XT 200PG(右) エギタコ ヒラメ タチウオ

シマノ(SHIMANO) / 9,305円

五目で使える上位の手巻き両軸

  • ギア比:5.5
  • 最大ドラグ力(kg):5.0
  • 自重(g):195

シマノ 20 ゲンプウ XT 200PG(右)は、ゲンプウの上位に位置する船・手巻き両軸リールです。ギア比5.5・最大巻上59cm・最大ドラグ5.0kgと基本はゲンプウと共通で、自重195g。エギタコやヒラメ、タチウオ、アナゴなど船の五目で幅広く使える汎用機です。PE1.5号を260m・2号を200m巻けるライトな番手で、泳がせの船ヒラメをはじめ複数の船釣りを一台で兼ねたい人に向きます。

良い点

  • ギア比5.5のパワーギアで一定速度の巻きがしやすいです
  • PE1.5号260m/2号200mでライトな船ヒラメや五目に対応します
  • エギタコやタチウオなど船の五目で幅広く使えます

気になる点

  • 仕掛けの回収速度はハイギア機に譲ります

スペック表

こんな人におすすめ船ヒラメを含む船五目を一台で兼ねたい人に向きます
ひとこと説明船五目で幅広く使える上位の手巻き両軸。船ヒラメと他の船釣りを兼ねたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・ギア比 5.5 ・自重 195g ・最大ドラグ力 5.0kg ・最大巻上長 59cm ・糸巻量 PE1.5-260/2-200/3-130
編集部の評価ポイントゲンプウの基本性能はそのままに、エギタコやタチウオまで五目で使える汎用性が上位機らしい魅力です。

5位: おり釣具 シーマスタッグライトヒラメ200 デジタルカウンターリール ロッド&リール セット

おり釣具 / 23,939円

カウンター付きロッド&リールセット

  • 価格:23,939円

おり釣具 シーマスタッグ ライトヒラメ200は、デジタルカウンター付きの両軸リールと専用のカーボン船ヒラメ竿がセットになった入門向けの組み合わせです。タナを数字で合わせられるカウンターが付くため、海底すれすれを狙う船ヒラメで底からの距離取りがしやすく、底取りに慣れていない入門者でも迷いにくいのが利点です。竿とリールを別々にそろえる手間がなく、届いてすぐ船ヒラメを始められます。

良い点

  • デジタルカウンターで底からのタナを数字で合わせられます
  • 専用竿とリールのセットで届いてすぐ船ヒラメを始められます
  • 底取りに慣れていない入門者でもタナのズレを抑えやすいです

気になる点

  • 単体リールの選択自由度はなく、竿とセット前提です

スペック表

こんな人におすすめ竿とリールをまとめてそろえ、カウンターで楽にタナを取りたい入門者に向きます
ひとこと説明カウンター付きリールと専用竿のセット。タナを数字で合わせて船ヒラメを始めたい入門者向けです。
ブランドおり釣具
詳細仕様・タイプ デジタルカウンター付き両軸リール ・セット内容 カーボン船ヒラメ竿+カウンターリール ・対象 船ヒラメ(ライト) ・用途 ロッド&リールセット入門
編集部の評価ポイントカウンターでタナを数字管理でき、竿とセットで即始められる手軽さが船ヒラメ入門にうれしい構成です。

FAQ

船ヒラメのリールは両軸ベイトとスピニングどちらがよいですか?

両軸ベイトが基本です。スプールから糸をまっすぐ落とせて着底が分かりやすく、海底すれすれのタナをキープする操作もしやすいためです。

手巻きと電動はどちらを選べばよいですか?

浅場〜中場で手返しよく釣るなら、軽くて取り回しのよい手巻き両軸(ゲンプウやFune DLC)が向きます。

カウンターは必要ですか?

必須ではありませんが、底からのタナを数字で合わせられるので入門には便利です。

PEラインは何号を巻けばよいですか?

船ヒラメではPE1.5〜3号前後がよく使われます。泳がせやライトな釣りはPE1.5〜2号、やや太糸や深場を見込むならPE3号が目安です。

ゲンプウとゲンプウXTはどう違いますか?

どちらも船・小型手巻き両軸でギア比5.5・最大ドラグ5.0kg・最大巻上59cmと基本性能は共通です。