スペック比較表2モデル

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モデル実売目安全長継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)適合ルアーウェイト(g)全長(m)対応魚種
シマノ(SHIMANO) バスロッド 21 スコーピオン XV 1651F-2 バス釣り13,629円〜6フィート6インチ (1.98m)2101.51251.75~21--
シマノ(SHIMANO) 19 スコーピオン ベイトキャスティングモデル 1703R-2 ワン&ハーフ2ピース パワーロッド ジグ&ワーム ビッグベイト31,176円〜-2/仕舞寸法(cm):130.0/自重(g):147-1472.110~40/適合ライン2.13ブラックバス

スコーピオンの選び方

シリーズ内では長さ・パワーとグレードで選びます。型番末尾の-2は2ピース仕様を示し、登録されている2本はどちらも持ち運びに配慮したモデルです。まず自分がよく使うルアーの重さを整理しましょう。

21スコーピオンXV 1651F-2は全長1.98m・自重125g・ルアー5〜21g対応で、小型プラグや巻き物を軽快に扱えるライト〜ミディアム帯です。入門グレードのXVは価格も手に取りやすく、バス釣りの最初のベイトロッドとして選びやすい構成です。

19スコーピオン1703R-2は全長2.13m・自重147g・ルアー10〜40g対応のパワーモデルで、ワン&ハーフ2ピース仕様です。テキサスリグのカバー撃ちやビッグベイトなど重量級の釣りを受け持てるため、巻物中心なら1651F-2、強い釣り中心なら1703R-2という選び分けが目安です。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

バス釣り入門の最初の1本にはどれがよいですか?

入門グレードにあたるスコーピオンXV(1651F-2など)が手に取りやすい選択です。まず1本で始めるなら、扱えるルアーの幅が広いミディアム前後のパワーを目安に、フィールドでよく使うルアーの重さに合わせて選びましょう。

スコーピオンはバス以外の釣りにも使えますか?

フリースタイル志向のシリーズとして、バスに限らずナマズや小型ロックフィッシュなど淡水〜ライトソルトへの流用もよく行われます。使うルアーの重さが竿の適合範囲に収まっているかを基準に、流用を検討するとよいでしょう。

XVと19スコーピオンはグレードがどう違いますか?

XVはスコーピオンの中で入門グレードにあたる展開で、19スコーピオンが本流の中位グレードです。登録モデルではXVの1651F-2がルアー5〜21gのライト寄り、19スコーピオンの1703R-2が10〜40gのパワー系と、グレードだけでなく受け持つルアー帯も分かれています。

1703R-2はビッグベイトにどこまで対応できますか?

適合ルアーウェイトは10〜40gのため、40g以内の小型〜中型ビッグベイトやスイムベイト、ジグ&ワームの釣りを想定した範囲です。それを超える重量級ビッグベイトが中心なら、より強い番手のロッドを検討するのが安全な目安です。

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