型番は先頭の数字がタイプ(1がベイト、2がスピニング)、続く数字が長さ、末尾のアルファベットが硬さを表します。例えば「1610M-2」は6フィート10インチのミディアムのベイトモデル、「264L」は6フィート4インチのライトのスピニングモデルです。「-2」は2ピース仕様を示します。
ルアーウェイトで選ぶと分かりやすく、スピニングの264L(3〜10g)は軽量リグ全般、274ML-2(4〜12g)は長さを活かした遠投寄り、ベイトの1610M(7〜21g)は巻物・撃ち物の万能枠、172MH-2(10〜30g)は重めのテキサスやビッグベイト寄りの構成です。BFS表記の164L・168L(3.5〜10g)はベイトフィネス専用の位置づけです。
1ピースと2ピースは仕舞寸法が大きく異なり、例えば168L-BFSは1ピース相当で仕舞174cm、168L-BFS/2は104.5cmです。車載や電車釣行など持ち運びを重視するなら-2付きの2ピース、感度や継ぎ目のなさを優先するなら1ピース系を選ぶとよいでしょう。













