タトゥーラXTは長さ・パワー・継数で選びます。「651LFB」は6.5フィート級・Lパワーのベイトモデルで、末尾のBがベイトを表します。まずよく使うルアーの重さを決め、それに合うパワーを選ぶのが基本です。
ライトパワーの651LFB・652LFBはどちらもルアー1.8〜11g対応・全長1.96mで、小型プラグやライトリグ向きです。両者の実質的な違いは継ぎ方で、651LFBはグリップジョイント仕様(仕舞169cm)、652LFBはセンター2ピース(仕舞102cm)。ブランクの一体感を取るなら651、車載や持ち運びのコンパクトさを取るなら652が目安です。
6112HSBはルアー11〜113g・全長2.11m・自重133gのヘビーパワーで、テキサスリグのカバー撃ちからビッグベイトまで受け持てる適合幅です。オープンエリアで小型ルアー中心ならL、カバーの濃い場所や大型狙いならHと、フィールドの性格で選び分けてください。

