スペック比較表7モデル

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グラップラーの選び方

まず釣法でタイプを決めます。ジグを縦にしゃくる王道のジギングならタイプJ、40〜160g程度の軽いジグで五目的に楽しむならタイプLJ、フォール主体のスロー系ならタイプスローJ、キャスティングならタイプCという分類です。乗る船のポイント水深と使用ジグの重さを船宿に確認してから選ぶと確実です。

型番は先頭のSがスピニング、Bがベイトを表し、続く数字が長さ、末尾の数字がパワーです。例えばBBタイプJのB60-3・S60-3(ジグMAX180g)は近海青物の標準番手、25グラップラー タイプJ S56-6はジグMAX300g対応のパワー番手です。数字が大きいほど重いジグ・大型魚に対応します。

グレードはBBが入門用、無印25グラップラーがその上位です。同系のスロー用でもBBのB66-1(自重117g・MAX160g)と25のB66-3(135g・MAX260g)ではパワーレンジが異なるように、グレードと番手の組み合わせで守備範囲が決まります。コスト重視ならBB、作り込みと対応幅を求めるなら無印が目安です。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

オフショアジギング入門にはどのモデルがよいですか?

手頃なグラップラーBBのタイプJから始めるのが定番です。近海の青物ジギングならB60-3クラス、軽いジグで五目的に楽しむならタイプLJが候補になります。乗る船のポイント水深と使用ジグの重さを船宿に確認して番手を決めましょう。

グラップラーBBと25グラップラーはどう違いますか?

BBはシリーズ内の入門グレード、無印の25グラップラーはその上位に位置づけられます。対応する釣法の考え方は共通なので、コスト重視ならBB、軽さや作り込みまで求めるなら上位グレードを選ぶのが目安です。

スピニングとベイトはどちらを選ぶべきですか?

ジグを速く動かす釣りや初めての1本にはトラブルの少ないスピニング(S表記)、フォール中心のスロー系や一定層を細かく探る釣りにはカウンター管理がしやすいベイト(B表記)が向くとされています。スロージギングはベイトが基本構成です。

タイプLJとタイプJの境目はどう考えればよいですか?

登録モデルではタイプLJのS63-2が適合ジグ40〜160g、タイプJのB60-3・S60-3がMAX180gです。水深や潮で使うジグが100g前後までならLJ、150g以上を常用するならタイプJというように、常用ジグ重量を基準に選ぶのが実用的です。

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