スペック比較表7モデル

グラップラーの選び方

型番先頭のSはスピニング、Bはベイトを表し、続く数字が長さ、末尾の数字がパワー(番手)です。例えば「B60-3」は6フィートのベイトモデルでパワー3、「S63-2」はスピニングのパワー2です。まず釣法(ジギングならタイプJ、ライトジギングならLJ、スロー系ならスローJ)を決め、使うジグの重さと水深に合わせてパワー番手を選びます。数字が大きいほど重いジグや大型魚に対応します。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

オフショアジギング入門にはどのモデルがよいですか?

手頃なグラップラーBBのタイプJから始めるのが定番です。近海の青物ジギングならB60-3クラス、軽いジグで五目的に楽しむならタイプLJが候補になります。乗る船のポイント水深と使用ジグの重さを船宿に確認して番手を決めましょう。

グラップラーBBと25グラップラーはどう違いますか?

BBはシリーズ内の入門グレード、無印の25グラップラーはその上位に位置づけられます。対応する釣法の考え方は共通なので、コスト重視ならBB、軽さや作り込みまで求めるなら上位グレードを選ぶのが目安です。

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