スペック比較表5モデル

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コルトスナイパーの選び方

型番のSはスピニング、続く数字が長さ(96は9.6フィート)、末尾が硬さを表します。大型青物への対応と遠投を重視するなら「S96H」などのHクラス、ジグとプラグを広く扱うならMH(S96MHはプラグMAX65g)、軽めのジグ中心ならLSJモデルが目安です。

本格ショアジギングの標準はBBのS96MH(自重280g)で、より広いポイントや足場の高い磯ではS106M(3.20m)のような長尺も候補です。一方、LSJのS100L(自重188g・ジグMAX42g)は同じ10ft級でも約90g軽く、小〜中型青物中心なら1日キャストを続けやすい構成です。使うジグの重さを先に決め、それを投げられる硬さを選ぶのが基本です。

グレードはBB→SSの順に上がり、24コルトスナイパーSS S100M3は3本継(仕舞109.7cm)で携行性が高いのも特徴です。遠征や電車釣行を考えるなら継数と仕舞寸法も確認して選ぶとよいでしょう。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

ショアジギング入門にはどのモデルがよいですか?

まずはコルトスナイパーBBのMHクラスが扱いやすい定番です。体力に不安がある方や小〜中型青物が中心のエリアなら、S100LなどのLSJモデルのほうが軽快で、1日キャストを続けやすいという利点があります。

BBとSSなどグレードの違いは何ですか?

BBが入門グレードで、SSはその上位に位置づけられ、上のグレードほど軽さや素材の作り込みが増す傾向です。長さ・硬さの考え方は共通なので、予算と使用頻度に応じて選べばどのグレードでも釣りは十分成立します。

LSJモデルと通常モデルはどう使い分けますか?

LSJのS100Lはジグ42g・プラグ36gまでの軽め設計で自重188g、通常のS96MHは280gでプラグ65gまで対応します。40g前後のジグで小〜中型青物を狙うならLSJ、60g以上のジグや大型狙いなら通常モデルのMH以上が目安です。

9.6フィートと10フィート以上はどちらを選ぶべきですか?

9.6ft(約2.9m)は取り回しと操作性のバランスがよい標準長で、10ft以上は飛距離と足場の高い磯・テトラでのラインさばきに有利です。S106M(3.2m)は自重276gと長い分負担も増えるため、体力とよく行く釣り場で決めるとよいでしょう。

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