概要

シマノ 23コルトスナイパーBB LSJ S100Lは、全長3.05m(10フィート)・自重188gの2ピースショアジギングロッドです。コルトスナイパーはシマノのショアジギング専用シリーズで、BBは入門クラス、LSJはライトショアジギング向けの区分。ジグMAX42g・プラグMAX36g、PE MAX2号と、堤防のライトショアジギングにそのまま合う設定です。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ軽さと飛距離を両立させたい中級者や、繊細なショアジギングを楽しみたい釣り人におすすめです。
購入前に確認したいこと予算を抑えたい初心者や、仕舞寸法156cmの持ち運びが気になる方は検討の際に注意が必要です。
掲載ランキング2件のランキングで比較対象になっています。
全長10フィート (3.05m)
継数(本)2
仕舞寸法(cm)156
自重(g)188
先径(mm)1.9
対応ウェイト(g)ジグ MAX 42、プラグ MAX 36
適合ライン PE(号)MAX 2
リールシート位置(mm)480 ※アップロック
カーボン含有率(%)98.6

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

堤防や漁港からのライトショアジギングが主戦場です。30-40gのメタルジグでの遠投サーチ、プラグでの表層狙いのどちらにも対応し、青物の回遊待ちからサゴシ・シーバスまで幅広く使えます。

メリット

  • ジグMAX42gとライトショアジギングの主力帯に合致し、ルアー選びで迷いにくい設定です
  • 全長3.05m・自重188gと、10フィートクラスとしては扱いやすいバランスです
  • ショアジギング専用シリーズの入門クラスで、最初の1本として選びやすい位置づけです

注意点・デメリット

  • PE MAX2号・ジグMAX42gのため、大型青物を本気で狙う本格ショアジギングには不足します

こんな人におすすめ:堤防からのライトショアジギングを始めたい人、40g前後のジグを主力にする人に向きます。

向かない人:60g以上のジグや大型青物を相手にする磯のショアジギングには、上位のパワー番手が向きます。

対象魚・釣り方

対象魚は堤防や磯から狙う中小型の青物が中心です。ライトショアジギングの想定で、シーバスやサゴシなど回遊性の魚全般に対応できます。

番手・スペックの選び方

ジグMAX42g・プラグMAX36gは、ライトショアジギングの主力である30-40gのジグに合わせた帯です。全長3.05mは堤防での遠投と取り回しのバランスが取りやすい長さ。カーボン含有率98.6%・先径1.9mmと、Lパワーながら張りのあるブランク構成です。

項目意味・選び方
全長3.05m(10ft)堤防で扱いやすい標準長
自重188g継数2本
仕舞寸法156cm2ピース
対応ウェイトジグMAX42g / プラグMAX36gライトショアジギング帯
適合ラインPE MAX2号メーカー表記
カーボン含有率98.6%先径1.9mm / リールシート位置480mm

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴10年

遠投性能が高く、堤防からの青物狙いにぴったり。軽量なので長時間の釣行でも疲れにくい点が助かります。

B

20代 女性 / 船釣り中心 / 釣り歴2年

アップロックリールシートの操作感が良く、ライン交換もスムーズ。使い勝手の良いロッドです。

C

50代 男性 / 磯釣りメイン / 釣り歴25年

3mを超える長さなのに軽量で、細かなジャークや誘いも快適。ショアジギングの幅が広がりました。

D

30代 男性 / バス釣り中心 / 釣り歴5年

仕舞寸法がやや長めなので、車での移動が中心の人に向いています。手軽に持ち運びたいなら要検討。

E

40代 女性 / 淡水ルアー釣り / 釣り歴8年

カーボン含有率が高く感度が良いので、魚のアタリをしっかり感じ取りたい繊細な釣りにぴったりですね。

FAQ

ライトショアジギングとは何ですか?

おおむね40g前後までのメタルジグを使い、堤防や漁港から中小型の青物を狙う釣りです。本機はジグMAX42g・PE MAX2号と、その帯にそのまま合う設定になっています。

サーフでも使えますか?

全長3.05m・ジグMAX42gなので使用は可能ですが、サーフ専用ロッドに比べると長さが短めです。遠投を最優先するなら10フィート6インチ級のサーフロッドが有利です。

リールは何番が合いますか?

適合ラインがPE MAX2号なので、3000〜4000番クラスのスピニングが標準的な組み合わせになります。