選ぶ軸は番手(サイズ)です。数字が大きいほど糸巻量とパワーに余裕があり、「1000」は近海の釣りを幅広く、「2000」はより太いPEラインを多く巻く中深場や大物狙いを視野に入れた使い分けが目安です。乗る船の釣り物で指定されるPE号数と水深から必要な糸巻量を割り出しましょう。
26ビーストマスター1000は自重685g・最大ドラグ力15kgで、PE3号400m・4号300m・5号230mを巻ける糸巻量です。タチウオやアジ、青物の泳がせまで近海の釣り物を広く受け持てる構成で、手持ちでの操作が多い釣りでは1000番台のサイズ感が扱いやすい目安になります。
22ビーストマスター2000は自重690g・最大ドラグ力15kgで、より糸巻量に余裕を持たせた番手です。中深場や大物狙いを視野に入れるならこちらが目安になります。年式の異なるモデルが登録されているため、価格と世代のバランスも商品ページで確認してください。

