スペック比較表2モデル

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モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)ハンドル長さ(mm)自重(g)径/幅(mm)/最大ドラグ力(Kg)スプール 径/幅(mm)糸巻量 フロロ(号-m)糸巻量 PE(号-m)
シマノ(SHIMANO) 電動リール 22 ビーストマスター 2000103,300円〜5.115706069044/38----
シマノ(SHIMANO) 電動リール 26ビーストマスター 1000124,380円〜5.3---685-15.042/345-250、6-2003-400、4-300、5-230

ビーストマスターの選び方

選ぶ軸は番手(サイズ)です。数字が大きいほど糸巻量とパワーに余裕があり、「1000」は近海の釣りを幅広く、「2000」はより太いPEラインを多く巻く中深場や大物狙いを視野に入れた使い分けが目安です。乗る船の釣り物で指定されるPE号数と水深から必要な糸巻量を割り出しましょう。

26ビーストマスター1000は自重685g・最大ドラグ力15kgで、PE3号400m・4号300m・5号230mを巻ける糸巻量です。タチウオやアジ、青物の泳がせまで近海の釣り物を広く受け持てる構成で、手持ちでの操作が多い釣りでは1000番台のサイズ感が扱いやすい目安になります。

22ビーストマスター2000は自重690g・最大ドラグ力15kgで、より糸巻量に余裕を持たせた番手です。中深場や大物狙いを視野に入れるならこちらが目安になります。年式の異なるモデルが登録されているため、価格と世代のバランスも商品ページで確認してください。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

初めての電動リールにビーストマスターは向いていますか?

上位シリーズのため価格帯は高めですが、長く使う前提で選ぶなら候補になります。近海の幅広い釣りなら1000、中深場も視野に入れるなら2000が目安です。釣行頻度が低い場合は、まず手頃な電動リールから始める選択もあります。

フォースマスターなど他の電動リールとは何が違いますか?

ビーストマスターはシマノの電動リールの中で上位に位置づけられ、モーター性能や耐久面を重視した構成として知られています。細かな仕様差は各商品ページで確認し、釣行頻度と対象の釣りの負荷に見合うグレードを選ぶのが目安です。

1000と2000は具体的にどう選び分けますか?

どちらも最大ドラグ力15kgで、違いは主にサイズと糸巻量です。1000はPE3号400m・4号300mを巻ける構成で近海の釣り物全般に、2000はさらに糸巻量に余裕があり中深場向きです。乗る船で指定されるPE号数×水深(+余裕分)を満たす方を選ぶのが実用的な手順です。

タチウオテンヤにはどちらの番手がよいですか?

近海のタチウオならサイズ感の扱いやすい1000番台が目安です。26ビーストマスター1000は自重685gで、1日手持ちで誘い続けるテンヤの釣りにも対応しやすい範囲に収まっています。指定PE号数(多くの場合2〜3号)を必要量巻けるかを商品ページで確認して選んでください。

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