カルカッタコンクエストとはどんなリールですか?
シマノの丸型ベイトリールの最上位シリーズです。2000年の初代から、丸型ならではの安定した巻きを看板にしてきました。現行は本流の21、DCの26DC、BFSの23BFSなどに系統が分かれています。
カルカッタコンクエストの歴代モデルを教えてください
本流は2000年の初代から2014年、2021年と更新されてきました。DCは2003年に始まり、2009年と2010年のDC+、2019年と2020年のI-DC5、2026年の26DCと続きます。BFSは2017年と2023年に出ています。
26DCと20DCの違いは何ですか?
26DCはブレーキが3モード×5段の新しいI-DC5になり、MGLスプールIVやインフィニティドライブ、サイレントドライブが入りました。100番のスプール径も33mmから34mmへ広がっています。20DCは価格が下がった在庫を狙う選択肢です。
19DCと20DCは別の世代ですか?
同じ世代です。2019年に200番が出たあと、2020年に100番やHGの番手が追加されたため、年式の表記が分かれています。当サイトの20DC 100はこの世代の100番です。
100番と200番はどう選べばよいですか?
100番はスプール径34mmで、バスの巻き物全般に合わせやすいサイズです。200番は38mm径で糸巻量とドラグ力に余裕があり、太い糸を使う釣りや大きめのルアーに向きます。26DCの自重は200番のほうが10〜25gほど重くなります。
BFSはどんな釣りに向いていますか?
23カルカッタコンクエストBFSは29mm径の小さなスプールで、軽いルアーを投げるベイトフィネス向けの派生です。登録のXGはギア比8.9・自重195gで、フロロ6〜8lbを45m巻く設定です。
丸型とロープロファイルはどちらがよいですか?
巻きの安定を重視するなら丸型、手数と軽さを重視するならロープロファイルが目安です。シマノの頂点クラスなら、丸型のカルカッタコンクエストDCとロープロファイルのアンタレスを釣り方で選び分ける形になります。
カルカッタコンクエストの重さはどのくらいですか?
登録モデルでは26DCの100番が235〜240g、200番が250〜260g、20DC 100が240g、23BFS XGが195gです。同じシマノのロープロファイル上位機と比べると重めの数字です。
カルカッタコンクエストの価格帯はどのくらいですか?
当サイトの序列ではDCがフラッグシップ(丸型)で5万円台後半〜7万円前後、無印とBFSがハイエンド(丸型)で4万円台〜7万円台の帯です。旧世代の20DCは在庫によって下がることがあります。
シーバスにも使えますか?
26DCの200番はナイロン16lbを120m巻け、最大ドラグ6kgと余裕があるため、河川や港湾で巻いて釣るシーバスにも合わせやすいサイズです。海で使ったあとは真水で塩を落とし、よく乾かしてからしまってください。
左ハンドルのモデルはありますか?
あります。26DCは101MG・101HG・201XG・201PGが左ハンドルで、当サイトにも登録しています。23BFSはLEFT表記のモデルが左ハンドルです。