スペック比較表5モデル

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モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)自重(g)ハンドル長さ(mm)スプール 径/幅(mm)径/幅(mm)糸巻量PE(号-m)最大ドラグ力(Kg)糸巻量フロロ(号-m)スプール寸法(径/幅)(mm)PE[タナトル]糸巻量(号-m)ハンドル長(mm)
シマノ(SHIMANO) 電動リール 23 フォースマスター 60063,017円〜6.510674906533/30--------
シマノ(SHIMANO) 電動リール 22 フォースマスター 3000 電動丸73,225円〜3.92070/ スプール---57/46フロロ(号-m) 5-420、6-350、7-300、8-2404-450、5-350、6-300、8-200-----
シマノ(SHIMANO) 電動リール 25フォースマスター 300DH(右ハンドル)65,401円〜7.4-65400--28/21.5-0.8-400、1-300、1.5-200、2-1505----
シマノ(SHIMANO) 電動リール 23 フォースマスター 200067,331円〜5.115.0-675.0--44/38---5-320、6-250---
シマノ(SHIMANO) 電動リール フォースマスター 2021 200 395g 船釣り 船小物 アジ タイラバ マルイカ 電動カワハギ56,698円〜8.25.066--------25.5/190.8-270、1-220、1.5-15060

フォースマスターの選び方

フォースマスター選びの軸は番手=サイズです。「200」(自重395g・PE1号-220m)はアジやマルイカ、カワハギなど手持ちで誘うライトな船釣りに、「600」(490g)は中型汎用に、「2000」「3000」はコマセ釣りや深場・大物狙いの重い仕掛けに向きます。乗る船の釣り物と使うオモリ・水深を基準に番手を決めるのが基本です。

小型番手はギア比が高く(200は8.2、25フォースマスター300DHは7.4)、手巻きでの手返しに優れる設計です。300DHのDHはダブルハンドルを表し、細かな巻き操作がしやすい仕様で、PE0.8〜2号の細糸ゲームに合う構成です。手持ち主体なら軽い小型番手を優先すると快適です。

大型は2000が最大ドラグ力15kg・フロロ5号-320m、3000が20kg・PE4号-450mと、コマセマダイや中深場〜深場の重量仕掛けに対応します。使うPEの号数と水深から必要糸巻量を逆算し、それを満たす最小番手を選ぶと重量負担を抑えられます。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

電動リールが初めてなら、どの番手から始めるべきですか?

近海のライトな五目釣りやタイラバ・小物中心なら200〜600クラスが軽くて扱いやすい選択肢です。コマセマダイや深場の釣りがメインの船に乗るなら、最初から2000以上を検討するなど、行く船宿の釣り物に合わせて選んでください。

フォースマスターとシーボーグのような他社電動とはどう比べればよいですか?

いずれも各社の本格電動シリーズで、番手構成や操作系に個性があります。使っているロッドや船宿での貸出環境、手に馴染む操作レバーの形式などを基準に、同クラスの番手同士で比較するのが実用的です。

シマノの電動リール内でのグレードの違いは何ですか?

シマノの電動では、手頃なプレイズ、その上の中核フォースマスター、最上位のビーストマスターという序列が一般的です。釣行頻度が高い方や深場・大物中心ならフォースマスター以上、まず電動を試すならプレイズも含めて比較するとよいでしょう。

2000と3000はどちらを選ぶべきですか?

2000は最大ドラグ力15kg・フロロ5号-320m、3000は20kg・PE8号まで対応の糸巻量と、3000のほうが深場・大物寄りの構成です。コマセマダイや中深場中心なら2000、キンメ・アコウなどの深場や大型狙いが多いなら3000が目安です。

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