スペック比較表4モデル

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モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)自重(g)糸巻量フロロ(号-m)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)電動リール主なターゲット径/幅(mm)糸巻量 フロロ(号-m)糸巻量 PE(号-m)
シマノ(SHIMANO) 電動リール 19 プレイズ 600 タチウオテンヤ マルイカ コマセマダイ テンビンタチウオ ヒラメ アカムツ37,214円〜5.55.0470PE[タナトル](号-m) 2-300、3-200、4-1503-210、4-16059-----
シマノ(SHIMANO) 電動リール 17 プレイズ 1000 右ハンドル 完全フカセ36,204円〜5.110.0615---右ハンドルアジ マダイ イサキ ヒラメ イナダ---
シマノ(SHIMANO) 電動リール 17 プレイズ 800 右ハンドル 完全フカセ39,036円〜5.110.0615---右ハンドルアジ マダイ イサキ ヒラメ イナダ---
シマノ(SHIMANO) 電動リール 24 プレイズ 300049,236円〜3.915685-----57/465-420、6-350、7-300、8-2404-450、5-350、6-300、8-200

プレイズの選び方

番手の数字がサイズを表し、小さいほど軽量で手持ちの釣りに、大きいほど糸巻き量と巻き上げ力が増して深場の釣りに向きます。まず通う船宿の釣り物と、指定されるPEラインの号数・水深を確認し、それを賄える番手を選ぶのが基本です。

19 プレイズ 600は自重470gでPE2号300m・3号200mを巻ける小型番手で、タチウオテンヤやマルイカなど手持ち中心のライトな釣りの定番です。17 プレイズ 800・1000は自重615g・最大ドラグ10kgで、完全フカセやコマセマダイなど幅広い釣り物に対応する中型クラスです。

24 プレイズ 3000は最大ドラグ15kg・PE4号450m〜8号200mの糸巻量を持つ大型番手で、太糸を多く巻く深場や大物狙いの釣り向けです。ギア比3.9と巻き上げの力強さ重視の構成のため、小型番手とは役割がはっきり分かれます。世代(17・19・24)が新しいほど設計も新しいため、同条件なら新しいモデルを優先するとよいでしょう。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

電動リール入門にはどの番手がよいですか?

タチウオテンヤやマルイカなど手持ち中心のライトな船釣りから始めるなら、軽量な600クラスが扱いやすい定番です。コマセマダイなど幅広い釣り物に使いたい場合は、糸巻き量に余裕のある800〜1000クラスも候補になります。

上位の電動リールとの違いは何ですか?

プレイズは基本機能を押さえた普及グレードで、上位機は巻き上げ力や機能面が充実する位置づけです。電動の釣りをまず始めたい方や使用頻度が多くない方にはプレイズで十分楽しめます。深場や大物中心の釣りなら上位機も検討しましょう。

800と1000はどちらを選べばよいですか?

登録されている17モデルの800と1000は、いずれも自重615g・ギア比5.1・最大ドラグ10kgと基本スペックが共通で、主な違いは糸巻き量です。深場や太糸指定の船宿に通うなら糸巻き量に余裕のある1000、汎用なら800という選び分けが目安です。

3000クラスはどんな釣りに必要ですか?

24 プレイズ 3000はPE4号450m・8号200mクラスの糸巻量と最大ドラグ15kgを持つ大型番手で、中深場や大物狙いなど太糸を長く巻く釣りが対象です。タチウオテンヤ程度なら600クラスで足りるため、船宿指定の号数と水深から必要性を判断してください。

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