スペック比較表4モデル

※ 表は横にスクロールできます

モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)自重(g)径/幅(mm)PE(号-m)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)スプール寸法(径mm/幅mm)PE糸巻量(号-m)
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 オシアジガー 1500XG オフショア ジギング 青物43,222円〜7.3641049/252-500、2.5-400、3-320112--
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 オシアジガー 2000NRXG オフショア ジギング 青物48,445円〜71058060/253-400、4-300、5-220132--
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 オシアジガー Fカスタム 1500HG(右) ジギング マダイ タチウオ 根魚50,320円〜6.47.0430-2-500、2.5-400、3-320---
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 ジギング 17 オシアジガー 2000NR-HG 右ハンドル47,247円〜6.210.0595--11760/253-400、4-300、5-220

オシアジガーの選び方

番手はスプールサイズを表し、1500クラスは近海の中型魚中心のジギング、2000クラスは糸巻き量が必要な深場や大型青物向けが目安です。登録モデルでは1500XGがPE2号500m・自重410g、2000NRXGがPE3号400m・最大ドラグ10kg・自重580gと、糸巻量とパワーが明確に分かれています。

ギア比はXG(エクストラハイギア)とHGで選びます。21オシアジガー1500XGはギア比7.3・最大巻上長112cmでジグを速く動かす釣りに、Fカスタム1500HGはギア比6.4で巻き上げの力強さとのバランスを重視する釣りに向きます。ワンピッチの釣りが中心ならHG、高速の誘いも多用するならXGという選び分けが目安です。

NRやFカスタムなどの派生表記は同番手内の仕様違いで、例えばFカスタムはフォール中の操作性に配慮した仕様として知られています。まず番手→ギア比の順で決めてから、自分の釣り方(フォール重視か巻き重視か)に合う仕様を選ぶ流れがおすすめです。ハンドルの左右も型番で分かれるため、利き手に合わせて確認してください。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

初めてのオシアジガーはどの番手がよいですか?

近海の青物ジギングから始めるなら1500クラスが目安です。使うPEラインの号数と必要な巻き量(水深+余裕)を確認し、足りない場合や大型狙いが多い場合は2000クラスを選びましょう。ギア比は汎用性の高いHGが選ばれることが多いです。

NRやFカスタムなどの表記は何が違うのですか?

同じ番手でも仕様の異なる派生モデルを表し、例えばFカスタムはフォール中の操作性に配慮した仕様として知られています。番手・ギア比の考え方は共通なので、まず番手を決めてから自分の釣り方に合う仕様を選ぶ流れがおすすめです。

XGとHGはどちらを選ぶべきですか?

1500XGはギア比7.3・最大巻上長112cmでジグを速く跳ね上げる誘いに向き、HG(Fカスタムはギア比6.4)は巻き上げの力とスピードのバランス型です。高速ジャーク主体ならXG、ワンピッチ中心で幅広い状況に対応したいならHGが選びやすい目安です。

2000クラスはどんな場面で必要ですか?

登録モデルの2000NR系はPE3号400m・4号300mの糸巻量と最大ドラグ10kgを持ち、水深のある深場や大型青物・中深海系の釣りが対象です。近海の標準的なジギングなら1500クラス(PE2号500m)で足りるため、通う海域の水深と使う号数から判断してください。

関連ランキング