スペック比較表3モデル

※ 表は横にスクロールできます

モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)自重(g)径/幅(mm)糸巻量ナイロン(lb-m)最大ドラグ力(Kg)スプール 径/幅(mm)ナイロン(lb-m)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 スコーピオン MD 200XG(右)20,673円〜8.55.5215.035/2312-165、14-145、16-120、20-100----
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 スコーピオン MD 200HG(右)20,673円〜7.46.0215.035/2312-165、14-145、16-120、20-100----
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 26スコーピオン DC MD 200XG 右ハンドル30,884円〜8.5-225--5.538/2114-145、16-120、20-100101

スコーピオンの選び方

登録されている2機種は同じ200サイズ・右ハンドル・自重215gで、違いはギア比だけです。「200HG」はギア比7.4のハイギア、「200XG」はギア比8.5のエクストラハイギアを表します。つまり選択は「自分の釣りのテンポ」をどう設定するかに絞られます。

XG(ギア比8.5)はルアーの回収や糸ふけ処理が速く、撃ち物の手返し重視の釣りや、速い展開でランガンする釣りに向く目安です。一方HG(ギア比7.4・最大ドラグ力6.0kg)は相対的に巻きが軽く、巻き抵抗の大きいビッグベイトやスイムベイトをじっくり引き続ける釣りで疲れにくい構成です。

糸巻量はどちらもナイロン16lb-120m・20lb-100mと太糸前提の設定です。ビッグベイトの巻きが中心ならHG、撃ちとテンポ重視ならXGという基準で選び、迷う場合は使用頻度の高いルアーのタイプで決めるとよいでしょう。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

ベイトリール初心者にスコーピオンMDは向いていますか?

MD系は太いラインや重量級ルアーでのパワーゲームを想定した系統のため、最初の1台としてはやや専門寄りです。ビッグベイトや大型魚狙いを明確に始めたい方には候補になりますが、汎用の釣りが中心なら通常の汎用ベイトから検討するのが無難です。

HGとXGはどちらを選ぶべきですか?

XGはハンドル1回転あたりの巻取り量が多く、回収の速さや手返しを重視する釣りに向きます。HGは相対的に巻きが軽く、抵抗の大きいルアーを巻き続ける釣りで扱いやすいのが一般的です。釣りのテンポが速いならXG、巻き物主体ならHGが目安です。

MDはどんな釣りを想定した系統ですか?

MD系は太糸と重量級ルアーでのパワーゲームを想定した構成で、登録モデルはナイロン20lbを100m巻ける糸巻量を備えます。バスのビッグベイトゲームのほか、ナマズや雷魚、ソルトのモンスター狙いなど、強い巻き上げと糸巻量が必要な釣りで選ばれる系統です。

SLXなど下位シリーズとの違いは何ですか?

スコーピオンはシマノのベイトリールでSLXより上のグレードに位置づけられ、快適さや機構面が充実した中位機です。価格を抑えて始めるならSLX、長く使う主力機として質を求めるならスコーピオンという選び分けが一般的な目安です。

関連ランキング