登録されている2機種は同じ200サイズ・右ハンドルで、違いはギア比表記です。「200HG」のHGはハイギア、「200XG」のXGはさらに巻取り量の多いエクストラハイギアを表します。ルアーの回収や糸ふけ処理を素早く行いたい撃ち物・手返し重視の釣りや、速い展開の釣りにはXG、巻き抵抗の大きいルアーをじっくり引きたい場合や巻きの軽さを重視するならHGが目安です。使うルアーのタイプと釣りのテンポを基準に選んでください。
SHIMANO(シマノ)
スコーピオン(リール)のモデル比較
スコーピオンは、シマノのベイトリールとして長い歴史を持つシリーズで、汎用性の高い中堅グレードとして知られています。当サイトには、その中でも強い巻き上げを想定したMD系の「24 スコーピオン MD 200XG」「24 スコーピオン MD 200HG」(いずれも右ハンドル)が登録されており、ビッグベイトや大型魚を視野に入れた釣りに向く構成です。
スペック比較表2モデル
| モデル | ギア比 | 最大ドラグ力(kg) | 自重(g) | 径/幅(mm) | 糸巻量ナイロン(lb-m) |
|---|---|---|---|---|---|
| シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 スコーピオン MD 200XG(右) | 8.5 | 5.5 | 215.0 | 35/23 | 12-165、14-145、16-120、20-100 |
| シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 スコーピオン MD 200HG(右) | 7.4 | 6.0 | 215.0 | 35/23 | 12-165、14-145、16-120、20-100 |
スコーピオンの選び方
各モデルの詳細と価格
よくある質問
ベイトリール初心者にスコーピオンMDは向いていますか?
MD系は太いラインや重量級ルアーでのパワーゲームを想定した系統のため、最初の1台としてはやや専門寄りです。ビッグベイトや大型魚狙いを明確に始めたい方には候補になりますが、汎用の釣りが中心なら通常の汎用ベイトから検討するのが無難です。
HGとXGはどちらを選ぶべきですか?
XGはハンドル1回転あたりの巻取り量が多く、回収の速さや手返しを重視する釣りに向きます。HGは相対的に巻きが軽く、抵抗の大きいルアーを巻き続ける釣りで扱いやすいのが一般的です。釣りのテンポが速いならXG、巻き物主体ならHGが目安です。
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