スペック比較表4モデル

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モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)自重(g)径/幅(mm)糸巻量PE(号-m)糸巻量ナイロン(lb-m)
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25SLX BFS XG (左)18,391円〜8.23.517032/22フロロ(lb-m) 6-45、8-450.6-150、0.8-130、1.0-100-
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX 71XG(左)14,722円〜8.25.5195.032/21--12-100、14-90、16-80、20-65
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX 70XG(右)14,860円〜8.25.5195.032/21--12-100、14-90、16-80、20-65
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX 70HG(右)14,772円〜7.25.5195.032/21--12-100、14-90、16-80、20-65

SLXの選び方

選ぶ軸はハンドル位置・ギア比・スプールタイプの3つです。シマノのベイトは70XG(右)のように偶数が右、71XG(左)のように奇数が左ハンドルを表す型番構成のため、まず利き手と巻き方の好みで左右を決めます。

ギア比はHG(7.2)とXG(8.2)が登録されています。XGは回収の速さやラインスラック処理を重視する撃ち物・手返しの釣りに向き、巻き物主体ならHGが扱いやすい目安です。70/71系は自重195g・ナイロン12lb-100mの糸巻量で、幅広いルアー重量に対応するバーサタイル機という役割です。

軽量リグやフィネスな釣りを主体にするなら25 SLX BFS XGを選びます。自重170g・浅溝スプールでフロロ8lb-45m・PE0.6号-150mという構成のとおり、軽いルアーのキャストに特化した仕様です。逆に幅広い重さを1台でこなしたいなら通常の70/71系が適任で、両者は役割がはっきり分かれています。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

ベイトリール入門の最初の1台にはどれが向いていますか?

汎用性を重視するなら24 SLX 70HG(右)のようなHGモデルが扱いやすい目安です。巻き物からワームまで幅広くこなせるギア比帯で、利き手に合わせて70(右)か71(左)を選びましょう。BFSは慣れてからでも遅くありません。

SLX BFSと通常のSLXは何が違いますか?

BFSはベイトフィネス仕様で、軽量ルアーをキャストしやすいスプール設計が特徴とされるモデルです。通常の70/71系は幅広いルアー重量に対応する汎用機という役割分担のため、主に投げるルアーの重さで選び分けるのが基本です。

HGとXGはどちらを選ぶべきですか?

登録モデルではHGがギア比7.2、XGが8.2です。クランクベイトなど巻き物主体で一定速の巻き心地を重視するならHG、撃ち物やトップなど回収と手返しの速さが効く釣りならXGが目安です。1台目で迷うなら中間的に使えるHGが無難です。

スコーピオンなど上位機との違いは何ですか?

SLXは実用性能を手頃な価格に収めた中位グレードで、スコーピオン以上は素材やブレーキなどの作りが一段上がる位置づけです。まず本格的なベイトの釣りを始めるならSLXで十分で、キャストフィールや質感にこだわりが出てきたら上位機を検討する流れが自然です。

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