スペック比較表4モデル

※ 表は横にスクロールできます

モデル実売目安ギア比最大巻上長(cm/ハンドル1回転)実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)自重(g)PE糸巻量(号-m)ハンドル長(mm)実用ドラグ力(kg)最大ドラグ力(kg)径/ストローク(mm)糸巻量ナイロン(号-m)実用ドラグ力(Kg)最大ドラグ力(Kg)スプール 径/ストローク(mm)糸巻量
シマノ(SHIMANO) スピニングリール ソルトウォーター ツインパワー SW 2021 8000HG オフショアジギング オフショアキャスティング59,323円〜5.610714.0/25.06153-410、4-300、5-25075--------
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 24 ツインパワー 4000XG40,715円〜6.2--260.0--6.011.052/193.5-170、4-150、5-125----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ツインパワー C2000SHG41,017円〜6--175------2343/13.5ナイロン(lb-m) 3-125、4-100、5-75
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25ツインパワー XD 4000PG46,243円〜4.4--245--6.011.0----52/19ナイロン(号-m) 3.5-170、4-150、5-125

ツインパワーの選び方

ツインパワーは系統→番手→ギア比の順で絞るのが基本です。無印はショア中心の汎用系、XDは負荷の大きい釣りを想定した耐久・パワー寄り、SWは青物などを狙うオフショアの大型対応系というすみ分けです。対象魚のサイズと釣り場の負荷から、まず系統を決めてください。

番手とギア比は実スペックで見比べます。26 C2000SHGは自重175gのコンパクトボディ・ハイギアでアジングなどライトゲーム向き、24 4000XGはギア比6.2でショアジギングやサーフなど巻取り速度が欲しい釣り向きです。25 XD 4000PGはギア比4.4のパワーギアで、自重245gと4000XGより軽く、負荷のかかる釣りをじっくり巻き切る構成です。

SW 8000HGは最大ドラグ25kg・PE4号300m・自重615gと明確にオフショア仕様で、ショア用途とは選び方が別物です。オフショアジギングやキャスティングで使うPE号数と必要巻き量から番手を決めてください。同系統ならギア比は、速い回収や手返し重視ならHG/XG、一定速の巻きやパワー重視ならPGが目安です。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

最初の1台としてツインパワーを選んでもよいですか?

価格は上位クラスですが、長く使える基本性能を求める方なら最初の1台にも選ばれるシリーズです。汎用性重視なら4000XGのような中型番手、ライトゲーム専用ならC2000SHGと、メインの釣種に合わせて番手を選んでください。

無印・XD・SWはどう使い分ければよいですか?

無印は幅広いショアの釣りの汎用、XDはヒラスズキやサーフなど負荷の高い釣り向け、SWはオフショアジギングやキャスティングでの大物対応が目安です。狙う魚の大きさと釣り場の負荷を基準に系統を選ぶのが基本です。

ストラディックとの違いは何ですか?

どちらもシマノの汎用スピニングですが、ストラディックが中上位、ツインパワーがその上の上位グレードという位置づけです。実売価格の差に対して剛性・耐久面の作りが上がるのがツインパワーの持ち味で、釣行頻度が高い方や負荷の大きい釣りをする方ほど差を感じやすい関係です。

4000XGとXD 4000PGはどちらを選ぶべきですか?

巻きの速さか粘りかで選びます。4000XGはギア比6.2で、ルアーの回収やラインスラック処理が速く汎用性が高い構成です。XD 4000PGはギア比4.4・自重245gで、大負荷のかかる魚をじっくり寄せる釣りや一定速の巻きを重視する釣りに向きます。

関連ランキング