スペック比較表13モデル

※ 表は横にスクロールできます

モデル実売目安ギア比実用ドラグ力(kg)最大ドラグ力(kg)自重(g)径/ストローク(mm)糸巻量実用ドラグ力(Kg)最大ドラグ力(Kg)スプール 径/ストローク(mm)
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 21 ナスキー C300010,809円〜53.5924046.5/14.5ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-100---
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 21 ナスキー 100010,208円〜52320542/12ナイロン(号-m) 1.5-130、2-100、2.5-85---
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー C3000HG11,036円〜6.2--235-ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-1003.5946.5/14.5
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 21 ナスキー 4000XG13,600円〜6.261128551/17ナイロン(号-m) 3.5-170、4-150、5-125---
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー C5000XG12,023円〜6.2--300-ナイロン(号-m) 4-190、5-150、6-12561154/17
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー 400010,830円〜4.7--280-ナイロン(号-m) 3.5-170、4-150、5-12561151/17
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー 4000XG11,605円〜6.2--280-ナイロン(号-m) 3.5-170、4-150、5-12561151/17
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー 2500HG10,788円〜6.2--235-ナイロン(号-m) 2-170、2.5-150、3-1203.5946.5/14.5
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー 2500SHG10,851円〜6.2--235-ナイロン(lb-m) 5-110、6-95、8-702.5446.5/14.5
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー C2000SHG9,900円〜6--210-ナイロン(lb-m) 3-125、4-100、5-752342/12
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー C2000S10,256円〜5--210-ナイロン(lb-m) 3-125、4-100、5-752342/12
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー C300010,938円〜5--235-ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-1003.5946.5/14.5
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー 100010,198円〜5--205-ナイロン(号-m) 1.5-130、2-100、2.5-852342/12

ナスキーの選び方

番手の数字が小さいほどコンパクトでライトゲーム向き、大きいほど糸巻き量が増えシーバスや青物向きになります。「C3000」のCはコンパクトボディ、「C2000S」のSは浅溝スプール、末尾のHGはハイギア、XGはエクストラハイギアです。迷ったら汎用性の高い2500〜C3000クラスから検討するとよいでしょう。

具体的には、アジング・メバリングなら自重210gのC2000SやC2000SHG、堤防万能ならC3000(ナイロン2.5号-180m)か2500HG、シーバスやサーフなら4000・4000XG(自重280g)、ライトショアジギングまで視野に入れるならC5000XG(ナイロン4号-190m)が目安です。ギア比は5のノーマルと6.2のHG/XGがあり、ルアーの回収速度を重視するなら高ギア比を選びます。

同じ番手なら設計の新しい26モデルのほうが自重がわずかに軽い傾向で、例えばC3000は21モデル240gに対し26モデルは235gです。在庫状況によっては21モデルが手頃に入手できる場合もあるため、価格差と相談して決めるとよいでしょう。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

初心者が最初の1台に選ぶならどの番手ですか?

汎用性重視ならC3000または2500クラスがおすすめです。アジングやメバリング中心なら1000〜C2000S、シーバスやライトショアジギングも視野に入れるなら4000クラスというように、主なターゲットに合わせて選ぶと失敗が少ないです。

21ナスキーと26ナスキーはどちらを選べばよいですか?

基本的には設計の新しい26モデルが長く使いやすい選択です。一方で21モデルは在庫状況によって手頃に入手できる場合があります。欲しい番手の在庫と価格を比較して決めるとよいでしょう。

セドナやサハラとの違いは何ですか?

いずれもシマノの入門価格帯ですが、序列としてはセドナが最安帯、サハラとナスキーがその一段上とされています。ナスキーは入門帯の中では上位寄りの位置づけなので、最初から少し長く使いたい方に向く選択肢です。

エギングに使うならどのモデルが向いていますか?

エギングでは細めのPEラインを使うことが多いため、浅溝の2500SHG(ギア比6.2・自重235g)あたりが定番の構成です。しゃくった後の糸ふけを素早く回収しやすいハイギア仕様が扱いやすいとされています。

関連ランキング