スペック比較表8モデル

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モデル実売目安ギア比実用ドラグ力(kg)最大ドラグ力(kg)自重(g)スプール 径/ストローク(mm)糸巻量最大巻上長(cm/ハンドル1回転)実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)ナイロン糸巻量(lb-m)フロロ糸巻量(lb-m)
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ C2000S13,706円〜5.12.03.018043/13.5ナイロン(lb-m) 3-125、4-100、5-75----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ 250013,212円〜5.13.59.021547/17ナイロン(号-m) 2-170、2.5-150、3-120----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ C2000SHG13,363円〜6.02.03.018043/13.5ナイロン(lb-m) 3-125、4-100、5-75----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ 2500SHG12,959円〜5.82.54.021047/17ナイロン(lb-m) 5-110、6-95、8-70----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 汎用 アルテグラ 2021 C2000SHG 管釣り アジング メバリング 渓流トラウト13,998円〜6.1--185--822.0/3.03-125、4-100、5-753-110、4-85、5-65
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ 4000XG16,058円〜6.26.011.026552/19ナイロン(号-m) 3.5-170、4-150、5-125----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ C300013,706円〜5.13.59.022047/17ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-100----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ C3000HG14,859円〜5.83.59.022047/17ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-100----

アルテグラの選び方

番手とギア比で選びます。数字の小さい「C2000S」系はアジングや渓流トラウトなどのライトゲーム向き、2500〜C3000は汎用、「4000XG」はシーバスやライトショアジギングなど糸巻き量と巻き取り速度が欲しい釣り向きです。Sは浅溝スプール、HG・XGは高ギア比を示します。

25アルテグラのC2000S系は自重180gと軽量で、ギア比5.1のノーマルと6.0のSHGから選べます。汎用帯は2500(215g)・C3000(220g)にノーマルとHG、細糸向けの浅溝2500SHGがそろい、最大番手の4000XG(265g・ギア比6.2)はナイロン3.5号-170mを巻けます。回収の速さを重視するなら高ギア比、巻きの繊細さを重視するならノーマルギアが目安です。

入門帯との価格差をどう考えるかがポイントです。週末ごとに使う、長く1台を使い込みたいという方は中級グレードのアルテグラから始める価値があるとされ、逆にまず釣りを試したい段階ならナスキー以下で十分という考え方が一般的です。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

最初の1台にはどの番手がよいですか?

幅広く使うならC3000クラス、ライトゲーム中心ならC2000S系が目安です。最初の1台はノーマルギアかHGの2500〜C3000クラスにしておくと多くの釣りに流用しやすく、番手選びの失敗が少なくなります。

ナスキーなど下のグレードとの違いは何ですか?

アルテグラはシマノの汎用スピニングの中で入門機より一段上の中級グレードに位置づけられ、上位機譲りの機構が採用される傾向があります。長く使う前提ならアルテグラ、まず釣りを始めたいなら下位グレードという選び分けが目安です。

アルテグラの上のグレードには何がありますか?

シマノの汎用スピニングでは、アルテグラの上にストラディック、さらにツインパワーなどが続く序列が一般的です。巻き心地や剛性・防水性への要求が高まったら、同じ番手の上位グレードを検討する流れが自然です。

25アルテグラと21アルテグラはどちらを選べばよいですか?

基本的には設計の新しい25モデルが第一候補です。登録スペックでもC2000SHGは21モデルの自重185gに対し25モデルは180gと軽量化されています。21モデルは在庫と価格次第で手頃に入手できる場合があるため、価格差を見て判断するとよいでしょう。

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