スペック比較表13モデル

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モデル実売目安ギア比実用ドラグ力(kg)最大ドラグ力(kg)自重(g)スプール 径/ストローク(mm)糸巻量ハンドル使用できる釣法主なターゲット実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ C2000SHG5,446円〜62321542/12ナイロン(lb-m) 3-125、4-100、5-75----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ C30006,537円〜53.5924546.5/14.5ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-100----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ C5000XG6,458円〜6.261131054/17ナイロン(号-m) 4-190、5-150、6-125----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 25006,435円〜53.5924046.5/14.5ナイロン(号-m) 2-170、2.5-150、3-120----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 2500S5,645円〜52.5424046.5/14.5ナイロン(lb-m) 5-110、6-95、8-70----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 セドナ C2000HGS アジング メバリング 初心者向け12,480円〜6.0--215--左右付け替え可能アジング メバリング トラウトメバル トラウト アジ2.0/3.0
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 2500HG4,937円〜6.23.5924046.5/14.5ナイロン(号-m) 2-170、2.5-150、3-120----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 2500SDH5,845円〜52.5427046.5/14.5ナイロン(lb-m) 5-110、6-95、8-70----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 40005,794円〜4.761129051/17ナイロン(号-m) 3.5-170、4-150、5-125----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 10005,648円〜52321542/12ナイロン(号-m) 1.5-130、2-100、2.5-85----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 4000XG6,554円〜6.261129051/17ナイロン(号-m) 3.5-170、4-150、5-125----
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 セドナ 6000 ジギング 初心者向け7,845円〜4.6-10.0425--左右付け替え可能-スズキ イナダ ワラサ ブリ ヒラマサ-
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 セドナ 8000 ジギング 初心者向け6,600円〜4.9-11.0615--左右付け替え可能-スズキ イナダ ワラサ ブリ ヒラマサ-

セドナの選び方

セドナ選びの軸は番手(糸巻量)とギア・スプール表記です。数字が小さいほどライトゲーム向け、大きいほど太糸・大物向けで、「C2000SHG」のCはコンパクトボディ、Sは浅溝スプール、HGはハイギア、XGはエクストラハイギアを表します。まず釣種を決め、使うラインの太さと巻取り速度の必要性から絞り込むと選びやすくなります。

番手ごとの目安は、アジング・メバリングならC2000SHG(自重215g・ナイロン4lb-100m)や1000、堤防での万能用途なら2500やC3000(実用ドラグ力3.5kg)です。同じ2500でもギア比5のノーマル、6.2の2500HG、浅溝の2500S、ダブルハンドルの2500SDHと仕様違いが登録されているため、ルアー主体ならHG、エサ釣り兼用ならノーマルが目安です。

ショアジギングやサーフではギア比6.2の4000XG(自重290g)、さらに太糸を巻くならC5000XG(ナイロン5号-150m)が候補です。17セドナの6000・8000はブリ・ヒラマサ級を視野に入れたジギング向けの大番手で、自重425g・615gと重量もあるため、対象魚の規模がはっきりしている場合に選ぶとよいでしょう。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

初心者が最初の1台に選ぶならどの番手ですか?

堤防のサビキ釣りやちょい投げ、ルアーまで幅広く使いたいなら2500番かC3000が定番です。アジング・メバリング中心ならC2000系が扱いやすい選択肢です。まず自分がよく行く釣り場と釣り方を決めてから番手を選ぶのがおすすめです。

セドナと上位シリーズのリールは何が違いますか?

一般に上位機種ほどボディやギアの素材・機構が高級になり、巻き心地や耐久性、防水性で差が出ます。セドナは価格を抑えつつ基本性能をまとめたエントリー向けなので、入門用や気軽な釣行用として選び、物足りなくなったら上位機を検討する流れが自然です。

2500と2500S、2500HGはどう違いますか?

2500がナイロン2.5号-150mの標準仕様(ギア比5)、2500Sは浅溝でナイロン5lb-110mと細糸向き、2500HGはギア比6.2のハイギアです。エサ釣りや細糸のルアーなら2500S、回収の速さが欲しいルアー釣りなら2500HGが目安です。

サハラやナスキーとはどう選び分ければよいですか?

いずれもシマノの入門価格帯ですが、序列としてはセドナが最も手頃で、サハラ・ナスキーが一段上の入門上位グレードとされています。予算を最優先するならセドナ、少し長く使う前提ならサハラやナスキーまで含めて比較するのが目安です。

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