番手の数字が小さいほどコンパクトでライトゲーム向き、大きいほど糸巻き量とパワーが上がります。頭のCはコンパクトボディ(ひとつ下のボディに上の番手のスプールを載せた軽量仕様)、末尾のHGはハイギアです。迷ったら汎用性の高いC3000クラスが基準になります。
具体的には、アジング・メバリングなら自重225gのC2000SやC2000SHG、堤防万能なら自重250gのC3000(ギア比5.0)かC3000HG(ギア比6.2)、シーバスやライトショアジギングなら自重305gの4000HG・C5000HG(ともに最大ドラグ11kg)が目安です。さらに大型の泳がせやカゴ釣りには18モデルの8000(自重580g・最大ドラグ8kg)が選択肢になります。
同じ番手なら26モデルのほうが自重がわずかに軽い傾向で、例えばC3000は21モデル255gに対し26モデルは250gです。ただし4000HGのように21と26で公表スペックが完全に一致する番手もあり、その場合の違いはサイレントドライブとアンチツイストフィンという機構面になります。













