まず<strong>通常のステラかステラSWか</strong>を決めます。通常モデルは自重165〜260gと軽く、1000SSPG(自重165g・PE0.3号140m)からライトゲーム、4000XG(自重260g・PE1号490m)までを受け持ちます。ステラSWは6000HGで自重440g・最大ドラグ13kg、8000HGで自重630g・最大ドラグ25kgと桁が違い、青物のキャスティングやジギング専用です。狙う魚が決まれば系統は自ずと決まります。
通常ステラの<strong>番手</strong>は、アジングやメバリングなら1000SSPG(ギア比4.4・1回転55cm)やC2000系、エギングや汎用なら2500SHG(自重205g・PE0.6号200m)、シーバスや小型青物なら3000MHG(最大ドラグ9kg)、サーフやライトショアジギングなら4000XG(最大ドラグ11kg・1回転101cm)が目安です。末尾のCはコンパクトボディ、Sは浅溝、HG/XGはハイギア、PGはパワーギアを表します。
<strong>ギア比</strong>で釣り方に寄せます。同じC2000でもC2000S(ギア比5.1・1回転69cm)は丁寧に巻く釣り、C2000SHG(ギア比6・1回転81cm)は手返し重視。ステラは全番手でベアリング12/1と共通なので、選ぶ軸は自重・糸巻量・ギア比の3つに集約されます。










