ショアジギング用の最初の1台にはどれが向いていますか?
陸っぱり中心なら6000XGが候補になりやすい構成です。ジグの回収やしゃくりのテンポを作りやすいXGで、まず自分が使うPEラインの号数と必要な糸巻量を確認し、それに合う番手を選ぶのが失敗しにくい手順です。
通常のストラディックとSWは何が違いますか?
SWはソルトウォーターの大型魚を想定した仕様で、耐久性や防水性を強化した位置づけとして知られています。ライトな釣りには、本流の23ストラディック(C2000S〜C5000XG)の番手が合います。
8000HGと8000PGはどちらを選ぶべきですか?
自重(665〜670g)と最大ドラグ力16kgはほぼ共通で、違いはギア比です。HGはギア比5.6・巻上長107cmでキャスティングや速い展開向き、PGはギア比4.9・巻上長94cmで、ジギングの巻き上げの粘りを重視する使い方向きという選び分けが目安です。
ツインパワーSWとはどう違いますか?
ツインパワーはシマノのスピニングでストラディックより上位のグレードです。ストラディックSWは価格を抑えつつ大型魚に対応する構成のため、コストと性能のバランス重視ならストラディックSW、剛性や耐久性への投資を惜しまないなら上位シリーズという選び方が一般的です。
ストラディックの歴代モデルの違いは?
2015年の15、2019年の19、2023年の23と世代を重ね、本流の現行は23ストラディックです。19でマイクロモジュールギアIIやロングストロークスプール、23でインフィニティクロスやインフィニティドライブと、上位機の駆動・耐久技術が世代ごとに降りてきた流れです。
20ストラディックSWの流通在庫と24ストラディックSWはどちらを選ぶべきですか?
メインで使うなら24ストラディックSWです。4000番にインフィニティクロスとインフィニティドライブが入り、5000番以上のドラグも更新されました。20は値下がりした在庫に欲しい番手が残っているときの選択肢になります。
ストラディックとはどんなリールですか?
シマノの中上位スピニングで、2015年にバイオマスターを引き継いで始まりました。上位機の駆動や耐久の機構を数年遅れで受け取り、価格を抑えてまとめる位置づけです。
ストラディックの重さはどのくらいですか?
当サイト掲載のSWは6000XGが450g、8000PGが670g、8000HGが665gです。本流の23ストラディックはC2000SクラスからC5000XGまであり、SWとは想定する重さの帯が異なります。
糸巻き量はどう選べばよいですか?
先に使うPEの号数を決め、その号数で必要な長さが入る番手を選びます。SWの6000番はPE2〜3号、8000番はPE3〜4号クラスを巻く前提の帯で、番手を上げるほど太い号数を長く巻けます。
ストラディックの価格帯はどのくらいですか?
ツインパワーより下、ナスキーやアルテグラより上の帯です。SWは番手が大きいぶん本流より上がります。価格は時期で動くので、掲載モデルの実売は各商品ページをご覧ください。
SWの6000番と8000番はどう使い分けますか?
陸っぱり中心なら6000番、船で太いPEを長く巻くなら8000番が目安です。6000XGは自重450gで持ち歩きやすく、8000番は665〜670gと重いぶん最大ドラグが16kgまで上がります。