番手とギア比の組み合わせで選びます。6000番はショアジギングを含む陸っぱりの大型魚狙いに、8000番はより太いPEラインを多く巻くオフショア寄りの釣りに向く目安です。ギア比は「6000XG」のようなXGが最も回収が速く、ジグをワンピッチで操作する釣りに、「8000PG」のPGはローギアで巻き上げのトルクを重視するファイトや大型プラグの釣りに向くとされる一般的な使い分けです。使うラインの号数と釣り方から番手・ギア比を絞り込みましょう。
SHIMANO(シマノ)
ストラディックのモデル比較
ストラディックはシマノのスピニングリールの中堅グレードとして確立したシリーズです。当サイトに登録されているのは大型のソルト向けである24 ストラディックSWの6000XG・8000PG・8000HGで、ショアジギングやオフショアキャスティングなど、青物をはじめとした大型魚とのやり取りを想定した番手構成になっています。
スペック比較表3モデル
| モデル | ギア比 | 実用ドラグ力(kg) | 最大ドラグ力(kg) | 自重(g) | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 径/ストローク(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| シマノ(SHIMANO) 大型スピニングリール 24 ストラディックSW 6000XG | 6.2 | 8 | 13 | 450 | 112 | 57.5/19 |
| シマノ(SHIMANO) 大型スピニングリール 24 ストラディックSW 8000PG | 4.9 | 9 | 16 | 670 | 94 | 61/22 |
| シマノ(SHIMANO) 大型スピニングリール 24 ストラディックSW 8000HG | 5.6 | 9 | 16 | 665 | 107 | 61/22 |
ストラディックの選び方
各モデルの詳細と価格
よくある質問
ショアジギング用の最初の1台にはどれが向いていますか?
陸っぱり中心なら6000XGが候補になりやすい構成です。ジグの回収やしゃくりのテンポを作りやすいXGで、まず自分が使うPEラインの号数と必要な糸巻量を確認し、それに合う番手を選ぶのが失敗しにくい手順です。
通常のストラディックとSWは何が違いますか?
SWはソルトウォーターの大型魚を想定した仕様で、耐久性や防水性を強化した位置づけとして知られています。当サイトに登録されているのはSWの6000〜8000番のため、ライトな釣り向けの番手が必要な場合は他シリーズも含めて検討しましょう。
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