スペック比較表3モデル

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モデル実売目安ギア比実用ドラグ力(kg)最大ドラグ力(kg)自重(g)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)径/ストローク(mm)
シマノ(SHIMANO) 大型スピニングリール 24 ストラディックSW 6000XG27,800円〜6.281345011257.5/19
シマノ(SHIMANO) 大型スピニングリール 24 ストラディックSW 8000PG31,912円〜4.99166709461/22
シマノ(SHIMANO) 大型スピニングリール 24 ストラディックSW 8000HG32,922円〜5.691666510761/22

ストラディックの選び方

番手とギア比の組み合わせで選びます。6000番(自重450g・最大ドラグ力13kg)はショアジギングを含む陸っぱりの大型魚狙いに、8000番(自重665〜670g・最大ドラグ力16kg)はより太いPEラインを多く巻くオフショア寄りの釣りに向く目安です。まず使うPEラインの号数と必要な糸巻量から番手を決めましょう。

ギア比は釣り方で選びます。6000XGは巻上長112cm/回転と回収が速く、ジグをワンピッチで刻むショアジギングに合わせやすい構成です。8000HG(巻上長107cm)は速さとトルクのバランス型、8000PG(ギア比4.9・巻上長94cm)はローギアで、大型魚とのファイトや巻き抵抗の大きいルアーをじっくり引く釣りでトルクを活かせる構成です。

同じ8000番のHGとPGで迷う場合は、キャスティングゲームやテンポの速い釣りならHG、ジギングでの巻き上げの粘りや疲労軽減を重視するならPGという使い分けが一般的な目安です。実用ドラグ力はどちらも9kgで共通のため、純粋に巻きの性格で選べます。

各モデルの詳細と価格

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よくある質問

ショアジギング用の最初の1台にはどれが向いていますか?

陸っぱり中心なら6000XGが候補になりやすい構成です。ジグの回収やしゃくりのテンポを作りやすいXGで、まず自分が使うPEラインの号数と必要な糸巻量を確認し、それに合う番手を選ぶのが失敗しにくい手順です。

通常のストラディックとSWは何が違いますか?

SWはソルトウォーターの大型魚を想定した仕様で、耐久性や防水性を強化した位置づけとして知られています。当サイトに登録されているのはSWの6000〜8000番のため、ライトな釣り向けの番手が必要な場合は他シリーズも含めて検討しましょう。

8000HGと8000PGはどちらを選ぶべきですか?

自重(665〜670g)と最大ドラグ力16kgはほぼ共通で、違いはギア比です。HGはギア比5.6・巻上長107cmでキャスティングや速い展開向き、PGはギア比4.9・巻上長94cmで、ジギングの巻き上げの粘りを重視する使い方向きという選び分けが目安です。

ツインパワーSWとはどう違いますか?

ツインパワーはシマノのスピニングでストラディックより上位のグレードです。ストラディックSWは価格を抑えつつ大型魚に対応する構成のため、コストと性能のバランス重視ならストラディックSW、剛性や耐久性への投資を惜しまないなら上位シリーズという選び方が一般的です。

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