イグジストはダイワのどの位置づけですか?
スピニングの最上位にあたるフラッグシップです。エアリティと並ぶSクラスで、その下にセルテート・ルビアス、さらにカルディア・レグザと続きます。軽さと剛性を高い水準で両立した位置づけです。
イグジストとエアリティはどう違いますか?
どちらもSクラスで、イグジストが総合力のフラッグシップ、エアリティは軽さと巻き感度に一層振ったシリーズです。同じLT2500SでイグジストF160g前後に対しエアリティは150g前後と、エアリティのほうが軽く仕上がっています。
ライトゲームにはどの番手が合いますか?
LT2000S-H(自重155g・PE0.4号200m・ギア比5.8)が基準です。さらに繊細さを求めるならSF2000SS-P(自重135g・ギア比4.6)というスーパーフィネス専用機もあります。
シーバスやサーフにはどの番手ですか?
LT4000-XH(自重205g・最大ドラグ10kg・PE1.5号200m・1回転99cm)が目安です。ショアの青物まで見据えるならLT5000-CXH(自重220g・PE2号300m・1回転105cm)へ上げます。
PCが付く番手は何が違いますか?
PCはパワーカスタムを表し、ハンドルとノブを強化した仕様です。PC LT3000-XHは自重190g・最大ドラグ10kgで、同じ番手でも巻き上げ時に力を入れやすい構成になっています。
イグジストの歴代モデルの違いは?
2005年の初代から12、15、18、22と重ね、5代目の22イグジストが現行です。12でZAIONボディ、18でLTコンセプトによる小型化、22でマグネシウム製モノコックボディとAIRDRIVE DESIGNと、軽さと剛性の両立の仕方が世代ごとに変わってきました。
18イグジストの中古と22イグジストはどちらを選ぶべきですか?
常用するなら22イグジストです。モノコックボディとAIRDRIVE DESIGNが入った現行世代で、部品も手配しやすい状態にあります。18イグジストは中古が主体なので、状態と整備費を確認できる人向けの選択肢です。
イグジストとはどんなリールですか?
ダイワのスピニングリールの最上位機で、2005年から続くフラッグシップです。エアリティと同じSクラスに置かれ、軽さと剛性を同時に詰める設計が持ち味になっています。
イグジストの重さはどのくらいですか?
登録モデルではSF2000SS-Pが135g、LT2000S-Hが155g、LT2500S系が160g、PC LT3000-XHが190g、LT4000-XHが205g、LT5000-CXHが220gです。
糸巻き量の表記はどう読めばよいですか?
ダイワのLT機はスプールに号数と長さが刻まれています。LT2500Sは浅溝でPE0.6号200m、LT4000-XHはPE1.5号200mが基準です。号数が同じなら長さで、長さが同じなら号数で番手を比べます。
イグジストの価格帯はどのくらいですか?
ダイワのスピニングでは最上位の帯で、番手やPCなどの仕様によって幅があります。SFも同じ帯に入ります。価格は時期によって上下するため、実売は各商品ページでご確認ください。
エギングにはどの番手を選べばよいですか?
LT2500S-HかLT2500S-XHが目安です。どちらも自重160gで、1回転あたり82cmと87cm。シャクったあとに出る糸ふけをまとめて回収できる巻取り量があります。